冷凍してもOK?「すだち」に適した保存方法を詳しく解説

夏から秋にかけて出回るすだち。いまいち使い道が分からず、メインのおかずの隣に添えるだけになっていませんか?たくさんいただいたときに役立つ保存方法や、すだちの旬を楽しめる主食からデザートまでご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

2018年10月5日 更新

すだちの旬と特徴

濃緑色が鮮やかなすだち。徳島県で主に生産され8~10月に旬を迎えるため、松茸と一緒に販売されているのを見かけますね。

よく間違われるのがかぼすです。かぼすは熟してくると黄色くなりますが、すだちは濃緑色の状態が良好なため黄色くなると価値はありません。

かぼすは100~150gの果実ですが、すだちは小さめの30g前後の球体です。すだちの果肉は柔らかいのですが、皮は薄くて剥きづらいことが特徴と言えます。香りはお好みですが、一般的にレモンよりも断然にいいとされ、酸味が強めです。

すだちは醤油の代わりに使われることもあるので、楽に減塩できます。際立つ酸味と、爽やかな香りがさまざまな料理で活躍するのです。

すだちの保存方法

常温保存

保存方法

すだちは収穫された時期にもよります。8月下旬~9月下旬に収穫されたすだちは、みずみずしいので日の当たらない涼しいところに置いておくといいでしょう。しかし10月以降に販売されているものはすでに冷蔵保存をして出荷されています。そのため「要冷蔵」と記載がされていますし、常温保存は向いていません。

賞味期限

すだちは常温で保存すると追熟して濃緑色が黄色く変色していきます。黄色くなると、すだち本来の風味は損なわれてしまいますので変色しだす前になるべく早くいただくようにしましょう。2週間を目安にするといいかもしれません。
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riku_mama

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