「ふろふき大根」の本格&簡単レシピ3選!圧力鍋やレンジの作り方も

昆布だしでじっくり煮込んだ大根に、味噌だれをかけて楽しむふろふき大根。今回はコツをしっかり押さえた本格的な作り方から、圧力鍋や炊飯器で作れる簡単レシピを伝授します。一緒に名前の由来や味付けアレンジもご紹介。初めての方でも試しやすいですよ♪

ふろふき大根とは

ふろふき大根(風呂吹き大根)とは、厚めに輪切りにした大根をゆでたり蒸したりして、練り味噌をかけていただく料理です。大根のほかにも、カブや柿、冬瓜などが使われることもあります。

名前の由来と意味

「風呂吹き」という不思議な名前の由来はいくつかの説がありますが、江戸時代につけられたとされています。当時のお風呂は蒸し風呂で、身体の汚れを落とすために熱くなった身体に息を吹きかけ、汚れを落としていたそうです。そのことを「風呂吹き」と呼んでいました。

のちに、熱々の大根に息を吹きかけながら冷まして食べる姿が風呂吹きに似ていることから名前が付き、呼ばれるようになったそうです。

とろけるやわらかさ!ふろふき大根の本格レシピ

材料(3~4人分)113kcal/人

ふろふき大根の材料が並んでいる様子

Photo by donguri

・大根(上の部分)……1/2本
・だし昆布……10cmほどを1枚
・お米のとぎ汁……適量
・醤油……小さじ1杯

味噌たれ

・味噌……大さじ2杯
・砂糖……大さじ2杯
・みりん……大さじ1杯
・酒……大さじ1杯

大根の調理

1. 大根を切って皮をむき、切り込みを入れる

輪切りにした大根

Photo by donguri

大根を、3~4cmほどの厚みで輪切りにします。
皮をむいた大根

Photo by donguri

厚め(2mmくらい)に皮をむきます。表面から見て、繊維が変わっているところが目安です。こうすることで、口当たりのやわらかいふろふき大根に仕上がります。
面取りをした大根

Photo by donguri

裏表、両方とも面取りをします。面取りは煮崩れを防ぐだけでなく、美しい見た目になる効果がありますよ。
大根に隠し包丁を入れている様子

Photo by donguri

火の通りが良くなるように、隠し包丁を入れます。1/3くらいの高さまで、十字に切り込みを入れましょう。

2. 大根を下ゆでする

大根を火にかけている様子

Photo by donguri

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

donguri

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう