あれ、ゼラチンが固まらない…原因と対処法を総解説!

ゼリーやババロアを作る際、固まらなかったことってありませんか?ゼラチンを使った時に固まらないのにはわけがあって、果物などを使う場合は注意が必要なんですよ。そんなゼラチンの固まらない時に考えられる原因と、その対処法をチェックしてみましょう。

2017年7月8日 更新

ゼラチンが固まらないのにはわけがある!

ゼリーやババロアをゼラチンを使って作ろうとした時に、柔らかく仕上がってしまったり、固まらなかったりしたことはありませんか?やはりそれには原因があるんです。

ゼラチンの量が少なかったり扱いが違っていたり、フルーツなど合わせる材料によってゼラチンの固まり具合が変わってくることもあるんですよ。そんなゼラチンが固まらないときに考えられる原因と、その対処法を合わせてご紹介します。

ゼラチンが固まらない原因は?

ゼラチンには板ゼラチン、粉ゼラチン、顆粒ゼラチンといったさまざまな形状があります。枚数で計量できて、仕上がりの透明感が高い板ゼラチン、少量から計量できる粉ゼラチン、水で戻す必要のない顆粒ゼラチンなど、それぞれに特徴があります。

ゼラチンが固まらない原因はいくつか考えられるので、それぞれ見ていきましょう。

ゼラチンの分量が少ない

どの形状のゼラチンを使う場合でも、ゼラチンの分量は他の材料の水分量の2~3%を目安に、と言われています。

この目安よりもゼラチンの分量が少なくなると、仕上がりがゆるくなってしまったり、全く固まらなくなったりしてしまうことがあります。レシピを確認してみましょう。

ゼラチンがよく溶けていない

ゼラチンがきちんと水に戻っていない場合や、ゼラチンがよく溶けていない場合も、固まらない原因として考えられます。そうなるとゼラチンの凝固力が落ちてしまい、その結果固まらなくなるということがあります。

ゼラチンがきれいに溶けない原因は、しっかりふやかしていないことが考えられます。ゼラチンはあらかじめ、きちんと吸水させておくことが大切です
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Raico

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