おかずからスイーツまで♪「ゼラチン」を使った絶品レシピ15選

ゼラチンを使えば、肉汁がジューシな小籠包やハンバーグ、二層になったおしゃれなスープやケーキ、マシュマロなどのスイーツが簡単にできてしまいます!今回はゼラチンを使った「おかず」「スープ」「スイーツ」レシピ15選をご紹介します!

2018年10月10日 更新

ゼラチンで絶品おかず&スイーツを

ゼラチンを使った料理と聞くと何を想像しますか?プルプルのゼリーやプリン、ジュレなどを思い浮かべますよね。実は、ゼラチンを上手に使えば、スイーツだけでなく、普段の料理もワンランク上のおいしさに仕上がるんです!

今回は、ゼラチンの基本の使い方とゼラチンレシピ15選をご紹介していきます。小籠包やハンバーグ、おしゃれなテリーヌなどのおかずから、おしゃれなスープレシピ、絶品スイーツレシピはどれも必見です!

パーティーや記念日などにもぴったりなレシピがたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ゼラチンと寒天の違い

コラーゲンからできているゼラチンは、弾力性がありプルンとした食感です。体温ほどの温度で溶けるので、口溶けがいいのが特徴。ゼリーだけでなく、マシュマロやムースにも使用されます

海藻から作られる寒天は、弾力はなくほろっとした食感に固まります。凝固力が強いので、少量の寒天で液体をしっかり固めることができます。牛乳寒天や杏仁豆腐などに使用されることが多く、食物繊維が多く低カロリーなのが特徴です。

寒天は基本的に、液体であればなんでも固めることができます。一方、ゼラチンの原料であるコラーゲンはタンパク質なので、キウイやパイナップルなど一部の生フルーツなどに含まれるタンパク質を分解する酵素がある食材と合わせると、ゼラチンが力を発揮できず固まらないことがあります。

ゼラチンの使い方

粉ゼラチンの場合

料理初心者の方でも使いのが粉ゼラチンです。粉末状なので分量を調節しやすいのが特徴。製品によっては、水でふやかす手間も不要で、そのまま粉ゼラチンを温めた液体に加えてかき混ぜるだけで、ムラなく固まるものもあります。

ふやかす必要のある製品の場合は、粉ゼラチンの4~5倍の分量の水に10分間ほど粉ゼラチンをふやかして、60℃前後に温めた液体(ゼリーの場合はジュースなど)に加えてしっかり溶かしてから、冷まして固めます。

板ゼラチンの場合

板ゼラチンは、プロも多く使っているタイプのゼラチンで、より透明感のある仕上がり、なめらかな食感になるのが特徴です。弾力性があり、固めたあとの形を保つ力が粉ゼラチンより強くなっています。

冷たい水に板ゼラチンを浸けて10分ほどふやかします。ふやかした板ゼラチンをしっかり絞って、60℃前後に温めた液体に加えて溶かしたら、粉ゼラチンと同じように粗熱をとってから冷やし固めます。

※粉ゼラチン・板ゼラチン共に水でふやかす時間は、製品によって違う場合があります。パッケージ等で確認してから使用してくださいね!
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