ライター : yuco_1111

高校男女の子どもを持つアラフィフ母です。 兼業ライターをやりつつ、お弁当作りにハマって毎朝早朝よりせっせとお弁当製作にいそしむ日々です。

レシピの前に!とうもろこしの下準備

とうもろこしは鮮度が落ちるのが早い野菜のひとつで、時間が経つほど味わいが損なわれてしまいます。そのため手に入ったら、できるだけ早く調理するのがポイント。すぐ食べない場合でも、ゆでておけば冷蔵保存や冷凍保存が可能です。

冷凍したとうもろこしはそのまま調理に使えますが、「ほぐし身」にしておくと便利ですよ。専用カッターがなくても、手でほぐせばOK!ジッパー付き保存袋に入れて、冷凍庫で1か月ほど保存できますよ。

【副菜・おつまみ】とうもろこしレシピ7選

1. 材料2つのみ!とうもろこしのパリパリチーズ焼き

Photo by macaroni

とうもろこしのパリパリチーズ焼きは、材料2つのみで作れる簡単レシピです。フライパンにチーズを敷き詰めた上にとうもろこしをのせ、両面をこんがりと焼きます。お好みで塩こしょうやマヨネーズと一緒に召しあがれ。チーズの塩味でとうもろこしの甘みが引き立って、クセになるおいしさですよ。

2. サクサクおいしい!とうもろこしのスパイシースティック春巻き

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とうもろこしを使った春巻きは、お酒のお供にぴったり!スパイシーな風味とサクサクした春巻きの皮の食感がよく、手が止まらないおいしさですよ。具材はとうもろこしと豚ひき肉を使い、ケチャップ、ソース、チリパウダーでピリ辛に味付けします。フライパンで揚げ焼きして作れる手軽さがうれしいですね。

3. 芯ごとお鍋へ。とうもろこしと枝豆の煮浸し

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とうもろこしと枝豆の煮浸しは、とうもろこしは芯ごと、枝豆はさやごと使うなんとも豪快なレシピ。とうもろこしは芯から煮込むと、旨みたっぷりに仕上がりますよ。お鍋に材料を入れて煮るだけなので、とても簡単です。枝豆の両端を落としておくと、煮汁がよく染みますよ。

4. 甘みがじゅわっと広がる♪ とうもろこしのサクサクのり塩天ぷら

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とうもろこしは油で揚げると、さらにおいしくいただけますよ。こちらはとうもろこしのみを使った天ぷらで、甘みがじゅわっと口に広がります。とうもろこしの粒がはじけないように、あらかじめ電子レンジで加熱しておくことがポイント。天ぷら粉に青のりを加えていて、磯の香りがクセになるおいしさですよ。

5. プチプチした食感がおいしい!とうもろこしチーズはんぺん

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ちょっとしたおかずやおつまみにぴったりな、とうもろこしチーズはんぺんです。はんぺん、とうもろこし、チーズをミキサーで混ぜ合わせて作ります。たねがやわらかい場合は、チーズや片栗粉を足して調整してくださいね。ふわふわなはんぺんに、プチプチしたとうもろこしの食感がアクセントになっています。

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