オムライスの包み方のコツ6つ!ラップやフライパンの使い方が決め手

子供から大人まで人気のオムライス。包み方が難しくて自信がないという方はいませんか?卵を破かず、きれいに、しかも簡単にオムライスを作るコツがあります!誰にでもできるオムライスの包み方をご紹介!コツを覚えればオムライス作りに自信が持てますよ♩

2018年3月13日 更新

フライパンとんとん!プロもやる包み方

プロもやっているフライパンの持ち手をとんとん叩きながらオムライスを作るやり方。テレビなどで一度は見たことがあるのでは?ちょっとハードルは上がりますが、コツをつかめばきっと上手にできるよになりますよ。

やり方

1. 熱したフライパンに溶き卵を入れ、菜箸などでかき混ぜながら半熟状にします

2. 卵が固まらないうちに卵の中央にライスをのせます。のせ過ぎに注意しましょう

3. フライパンを45度くらいに傾け、もう片方の手でフライパンの持ち手部分をとんとん叩きながらオムライスを少しずつ回転させます

4. ゴムベラなどを使い、手前にある卵をライスにかぶせます

5. オムライスをひっくり返し、お皿に盛り付けてでき上がりです

ポイント

卵を回転させるコツは、フライパンを上に上げすぎないこと。フライパンをコンロに置いた状態から持ち手を45度ほど持ち上げたら、フライパンを持っていない方の手で柄をとんとん叩いて振動を加えます。フライパンの奥をコンロに固定させ、軽く浮かす感じにしてやるとやりやすいと思いますよ。
▼超おしゃれ!ドレスドオムライスの作り方のコツはこちら

きれいなオムライスの包み方のコツ

素材がくっつきにくいフライパンを使う

素材がくっつきにくい、テフロン加工などのフライパンが使いやすいでしょう。

油は多めに

フライパンにバターを使用して卵を焼く人も少なくないと思います。バターは香りが良くなる一方で焦げやすいというデメリットもあります。バターを使用する際は、多めのサラダ油を使い、熱した後に香り付けとしてバターを使用するとよいですよ。
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ちあき

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