バジルのおすすめ保存方法は?【冷凍・乾燥・冷蔵】まとめ!

バジルはとても香り豊かでさまざまなお料理に役立ちます。でも、バジルの保存方法って、ご存じですか?冷凍、乾燥、冷蔵など、用途別にバジルの保存方法をご紹介します。正しい手順を知って、上手に料理に活用してください!

2017年9月9日 更新

変色を防ぐにはバジルを正しく保存しよう

バジルは鮮やかなグリーンと鼻にすうっと抜けるようなさわやかな香りが特徴のハーブです。寒さに弱いため冷蔵庫で冷やしすぎてしまうと、葉の部分がすぐに変色してしまいます。

根がついていないバジルは水分にも弱く、湿度の高い場所で保管すると冷えた場合と同様に変色してしまうのです。バジルを保存する場合には、寒さや湿度を避けて保存しましょう。

変色したバジルは使っても平気?

ズバリ、変色したバジルは使わないほうが良いでしょう。変色したバジルは風味も味も落ちていて、おいしくありません。ただし保存するために乾燥させたバジルは、乾燥させる段階で茶色くなるので、低温や水によって変色した場合とは違うので注意してください!

生バジルは冷蔵庫で保存

準備するもの

・生バジル
・キッチンペーパー
・フリーザーバッグ
・水
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ちあき

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