ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

変色を防ぐにはバジルを正しく保存しよう

バジルは鮮やかなグリーンと鼻にすうっと抜けるようなさわやかな香りが特徴のハーブです。寒さに弱いため冷蔵庫で冷やしすぎてしまうと、葉の部分がすぐに変色してしまいます。 根がついていないバジルは水分にも弱く、湿度の高い場所で保管すると冷えた場合と同様に変色してしまうのです。バジルを保存する場合には、寒さや湿度を避けて保存しましょう。

変色したバジルは使っても平気?

ズバリ、変色したバジルは使わないほうが良いでしょう。変色したバジルは風味も味も落ちていて、おいしくありません。ただし保存するために乾燥させたバジルは、乾燥させる段階で茶色くなるので、低温や水によって変色した場合とは違うので注意してください!

生バジルは冷蔵庫で保存

準備するもの

・生バジル ・キッチンペーパー ・フリーザーバッグ ・水

手順

1. バジルの汚れをきれいに落とし、湿らせたキッチンペーパーで包みます。 2. キッチンペーパーに包んだバジルをフリーザーバックに入れ、冷蔵庫で保存します。

保存期間

生バジルを冷蔵庫で保存した場合の保存期間目安は1週間程度です。

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