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プロ級のカルボナーラ、作るな~ら♩生クリームは欠かせない材料ですよね!その他、濃厚で本格的な味にするには?全卵を使ってもいいの?などカルボナーラの疑問やコツも伝授します。さらに、簡単に作れる人気カルボナーラレシピもご紹介しちゃいます!

生クリームで濃厚カルボナーラを作ろう!

カルボナーラの写真

Photo by Shutterstock

カルボナーラを作るときって、チーズの種類や量、卵の使い分けなどに目がいきがち。でも、プロのこだわりはそこではなかったんです!

実は……生クリームを使うか、使わないかがプロのこだわるポイントでした。さあ、あなたもお家でプロの味を再現してみませんか?誰もがうなるほどの、濃厚カルボナーラを作ってみましょう。

さらに、生クリームとホイップクリームを使い分ければ、プロ顔負けの本格カルボナーラができちゃいます!そして、生クリームを使った本格基本レシピや、失敗しないコツも紹介しちゃいますよ!

カルボナーラに生クリームを使う理由とは!?

そもそもどうしてカルボナーラに生クリームが使われているのでしょうか?本来、本場イタリアのカルボナーラには、生クリームは使用されていなかったそうです(諸説あります)。が、それがなぜ、お店で出されるカルボナーラは生クリームを入れるようになったのでしょう?その理由がこちらです!

卵が固まりにくくなる

卵は一般的に70度で固まると言われていて、生クリームを混ぜることで、卵黄の固まる温度が下がります。これで火を通しすぎてしまってダマになった!というような可能性が低くなるのです。

濃厚でクリーミーになる

生クリームを使うと、牛乳でのばしたソースよりもコクが出て、濃厚に仕上がります。また、舌触りもなめらかになるので、よりクリーミーさが増すのです。

動物性と植物性では仕上がりが違う?

はい、違います。そもそも生クリームは動物性と植物性の2種類あります。これらがどう違うのかを理解すれば、仕上がりの味に違いがでることがわかります。あなたはどちらのクリームを使ったカルボナーラが好きでしょうか?

動物性の生クリーム

一般的に「生クリーム」と表記されているものはこちらにあたります。牛乳からとった動物性の脂肪分を使っていて、乳脂肪分は18%以上含有していなければなりません。だから、カルボナーラに生クリームを使うと味が濃厚になるのですね。

※もともと厚生労働省の決まりで「乳脂肪を18%以下で、添加物や植物性油脂を含んでいるものは“生クリーム”という表記で販売してはいけない」と乳等省令により定められています。ですから、動物性でありなおかつ乳脂肪分18%以上であれば、“生クリーム”と表記できるのです。

植物性の生クリーム(ホイップクリーム)

一方、「ホイップ」と表記されているものは、乳脂肪に似せた植物性の原料で作られています。生クリームとの違いは、乳脂肪分の含有率と値段にあります。安く手に入ること、カロリーが抑えられることから、動物性ではなく植物性を敢えて選ぶ人もいます。バターとマーガリンの違いみたいな感じでしょうか。

カルボナーラに植物性ホイップクリームを使うとさっぱりとした味に仕上げることができます。また、分離しにくいのが特徴であるため、時間が経っても劣化しないという特性があります。
▼違いをさらに詳しく知りたい人はこちら!

生クリームでプロの味!濃厚カルボナーラレシピ

材料(2人分)

カルボナーラの材料画像

Photo by macaroni

<具材>
・フェットチーネ:200g
・ベーコン(塊):50g

<ソース>
・卵黄:2個分
・粉チーズ:大4
・生クリーム:100~120ml
・塩コショウ:少々
・粗びき黒コショウ:少々
・オリーブオイル

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