ライター : ちかこ

元銀行員。現在は子育てをしながら、趣味の料理を楽しんでいます。簡単に作れるものからSNS映えするフォトジェニックな料理まで・・・家族に喜ばれる料理を日々研究しています。

豚バラおかずをお弁当に入れよう

安い、おいしい、扱いやすいと優秀な豚バラ肉は、お弁当のお助け食材!豚バラロース、豚バラしゃぶしゃぶ用、豚バラブロックなど、スーパーにもいろいろな種類がありますね。

一概に豚バラといっても、メニューによって使うお肉の種類を変えたり、調理法を変えると、食感や味も変わってきます。そして、工夫しだいで洋食にも和食にも合うおかずが作れます。

スーパーでお買い得の時にたくさん購入して、おかずを作り置きしておけば、お弁当にも夕食にもメインのひと品としてなります。これからご紹介するレシピをぜひ試してみてください。

脂が白くなってしまうことを防ぐには

豚バラ肉は豚肉の中でも脂が比較的多い部位です。作ったおかずが冷めた時に、脂部分が白く浮いてきたことはありませんか。油を絡める料理を作ることで、その白浮きを少なくしておいしいおかずを作れます。

油を使って調理する

揚げ物や照り焼きは、お弁当やおかずに最適です。付け合わせには、キャベツの千切りやトマトを入れて、あっという間に素敵なお弁当の完成。 豚バラを揚げ物にする際は野菜やチーズを巻くと、ボリュームアップ!オクラを巻くと切り口がお花のようになり、とても素敵なおかずになりますよ。

炒め物のときはサッとゆでる

炒め物をする時は、ゆでておくと、脂っぽくなく食べることができます。また、ゆでる際は、沸騰したお湯でゆでると固く縮んでしまうため、火を止めた状態で赤さが残る程度にササッとゆでると良いでしょう。お湯で脂を洗い落とすイメージです。

そして、野菜と一緒に炒めることで、脂っぽくないおかずを作ることができます。

食べるときに温める

豚バラは冷めると脂が浮いてしまうため、できれば食べる直前に電子レンジで温めましょう。豚バラの旨みがまったく違いますよ。

薄切りの定番!豚バラの肉巻きレシピ5選

1.豚バラ肉のニラ巻き

豚バラ肉でニラを巻いて焼きあげるスタミナ満点のひと品。ピリ辛ソースをかけるとご飯がすすむ、切り口のきれいなメニューです。

切り口がきれいなおかずはお弁当にぴったり。ニラのほかに、小松菜やほうれん草、オクラもオススメです。

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