冷めても◎ お弁当に入れたい「豚バラおかず」レシピ18選

安くておいしい豚バラは、調理しやすくお弁当のおかずにぴったり!脂浮きが心配?大丈夫♩作り置きしてもおいしい、お弁当におすすめの豚バラおかずレシピをお届けします。冷めてもおいしく食べるための調理のポイントや冷凍のコツも紹介します。

2018年12月4日 更新

豚バラおかずをお弁当に入れよう

安い、美味しい、扱いやすいと優秀な豚バラ肉は、お弁当のお助け食材!豚バラロース、豚バラしゃぶしゃぶ用、豚バラブロックなど、スーパーにも色々な種類がありますね。

一概に豚バラといっても、メニューによって使うお肉の種類を変えたり、調理法を変えると、食感や味も変わってきます。そして、工夫しだいで洋食にも和食にも合うおかずが作れます。

スーパーでお買い得の時にたくさん購入して、おかずを作り置きしておけば、お弁当にも夕食にもメインの1品としてなります。これからご紹介するレシピをぜひ試してみてください。

脂が白くなってしまうことを防ぐには

豚バラ肉は豚肉の中でも脂が比較的多い部位です。作ったおかずが冷めた時に、脂部分が白く浮いてきたことはありませんか。油を絡める料理を作ることで、その白浮きを少なくしておいしいおかずを作れます。

油を使って調理する

揚げ物や照り焼きは、お弁当やおかずに最適です。付け合わせには、キャベツの千切りやトマトを入れて、あっという間に素敵なお弁当の完成。

豚バラを揚げ物にする際は野菜やチーズを巻くと、ボリュームアップ!オクラを巻くと切り口がお花のようになり、とても素敵なおかずになりますよ。

炒め物のときはサッと茹でる

炒め物をする時は、茹でておくと、脂っぽくなく食べることができます。また、茹でる際は、沸騰したお湯で茹でると固く縮んでしまうため、火を止めた状態で赤さが残る程度にササッと茹でると良いでしょう。お湯で脂を洗い落とすイメージです。

そして、野菜と一緒に炒めることで、脂っぽくないおかずを作ることができます。
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ちかこ

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