生クリームなしでもOK!牛乳を使う極上カルボナーラの作り方

カルボナーラというと、こってりしていて濃厚なパスタですよね!でも牛乳を使えばさっぱりと食べやすく、おまけにダマにもならずに作れるんです。今回は全卵、チーズを使った混ぜるだけの簡単カルボナーラのレシピをご紹介します。

カルボナーラを牛乳で作ろう

人気のパスタランキングでは常に上位にランクインしているカルボナーラ。濃厚な卵の風味と、ベーコン、チーズがマッチした絶妙な味わいは大人から子供まで大人気のメニューのひとつです。

そんなカルボナーラですが、ご自宅で作るには生クリームが必須だと思っていませんか?実は、生クリームがなくても牛乳があればおいしいカルボナーラが作れてしまうんです。むしろこってりしすぎない分、牛乳で作る方が好きだという人もいるんだとか。

また、生クリームはなかなか常備していないというお家も、牛乳なら冷蔵庫にあるのではないでしょうか。手元に材料だけで気軽に作れて、おまけにコストもかからないとはいいことづくめ!

更にちょっとしたコツを覚えるだけで簡単に作れるので、他のレシピで「いつも失敗してしまう」という方も必見です。今回は牛乳で作る基本のカルボナーラから、アレンジレシピまでご紹介しますよ。

基本のレシピをチェック

分量(2人分)

パスタ…160g
ベーコン(ブロック)…70g
全卵…3個
牛乳…200cc
粉チーズ…大4
塩・こしょう…適量

作り方

1、まず下ごしらえをしましょう。ベーコンを5㎜幅に切り、卵(全卵)、牛乳、チーズ、塩・こしょうを混ぜてソースを作ります。
2、次に油を熱したフライパンにベーコンを入れ、カリカリになるまで炒めます。茹で上がったパスタを加え、軽く混ぜてください。
3、最後にパスタとソースを和えましょう。火を止めて、ぬれぶきんの上で粗熱を取ります。ソースを加え軽く混ぜて、お皿に盛り付けて、黒こしょうを散らせばできあがりです。

失敗しないコツは?

割り混ぜた卵とパスタは火を止めてからよく絡めます。加熱しているところに卵を加えてしまうと、ダマになる可能性が高くなるので注意しましょう。

ベーコンは脂が旨みになりますので、できればブロックのものを使用するのがおすすめです。これはパンチェッタ(生のベーコン)で代用してももちろん大丈夫ですよ。

スパゲティの茹で時間は1分ほど短くするのもポイント。ちょっと固めに茹でることで、仕上がりがちょうどよい固さになります。

ITEM

伊藤ハム ベーコン 拍子木切り

内容量:250g

¥846〜 ※2018年8月6日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
▼ちなみにベーコンをカリカリに仕上げるコツはこれ!

もっと濃厚さを追加したい場合は!?

1. チーズの量を増やす

牛乳は生クリームに比べてコクが薄いので、代わりにチーズでコクを出してあげるのがよいようです。スライスチーズや粉チーズなど、ご自宅にあるチーズを様子を見ながら足してみましょう。

2. チーズの種類を変える

一般的にはパルメザンチーズを使いますが、もっと濃厚にしたい時は塊のものを直前にすって使うと、風味も増すのでおすすめです。種類としてはパルミジャーノ・レッジャーノやグラナ・パダーノが合うのだそう。

3. 卵液に出汁を入れる

コンソメや昆布茶を卵液に混ぜることで、カルボナーラにもコクを出すことができます。ただしそれらには塩分も多く含まれているため、入れすぎないように気をつけてくださいね。仕上げに加える塩コショウなどの量も調整するとよいでしょう。

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