5. もちもち食感!にんじんチヂミ

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にんじんをたっぷり使い、もちもちとした食感が楽しめます。食べやすい大きさに切ればお弁当箱にも詰めやすく、箸でもつまみやすいのがうれしいポイント。焼きたてはやわらかいため、粗熱が取れてから切ると形が崩れにくく、断面もきれいに仕上がります。

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6. さっぱり彩り副菜。キャロットラペ

Photo by macaroni

ほどよい酸味とにんじんの鮮やかな色合いで、お弁当のアクセントになるキャロットラペ。清潔な保存容器に入れれば、冷蔵で2〜3日保存できます。前もって作っておけば、朝は詰めるだけなので手軽。水っぽくならないよう、塩もみしたにんじんの水気をしっかり絞っておくのがポイントです。

7. 冷凍ストックに。にんじんきんぴら

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甘辛い味付けで、冷めてもおいしく食べられるのが魅力。鮮やかなオレンジ色がお弁当に彩りを添えます。冷蔵なら2〜3日、冷凍なら2〜3週間が保存の目安。冷凍する際は、お弁当用のカップに1回分ずつ小分けしておくと朝の準備がスムーズです。使うときは十分に再加熱し、しっかり冷ましてから詰めましょう。

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8. 小さなにんじん風♪ にんじん塩バター

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にんじんにブロッコリーを組み合わせた、見た目も楽しいおかずです。オレンジと緑が入るので、肉や揚げ物など茶色いおかずのそばに詰めると彩りのアクセントに。面取りで削ったにんじんも捨てずに一緒に加熱すれば、無駄なくおいしく食べられます。

9. 型抜きで華やかに。にんじんのグラッセ

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バターのコクとやさしい甘みが、にんじんのおいしさを引き立てます。星や花などの型で抜けば、お弁当の目を引くアクセントに。型抜きで余った部分は細かく刻み、スープやチャーハンなどに加えれば無駄なく活用できますよ。茶色いおかずが多いときの彩りにもおすすめです。

お弁当のにんじんをおいしくする3つのヒント

お弁当に入れるにんじんのおかずは、汁気をしっかり飛ばし、十分に冷ましてから詰めましょう。味付けは、冷めたときにも味がぼやけないように少し濃いめに整えるのがポイントです。おかず同士はカップや仕切りで分けると、味や水分が混ざるのを防げます。生のにんじんスティックは水気をよく拭き、加熱したおかずに触れないように詰めましょう。持ち運ぶ際は保冷剤を活用すると安心です。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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