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肉野菜炒めの献立に迷わない!もうひと品の選び方
肉野菜炒めは野菜も肉も入って便利ですが、それだけだと食卓が少し寂しく見えたり、汁物がほしくなったりしますよね。メインで油を使うぶん、もうひと品は火を使わない和え物や酢の物、短時間で作れるスープを合わせると調理がスムーズです。
味の重さを足すより、口直しや食感の違いを意識すると、献立全体がまとまりやすくなりますよ。
味の重さを足すより、口直しや食感の違いを意識すると、献立全体がまとまりやすくなりますよ。
【味付け別】肉野菜炒めに合うおすすめ献立
肉野菜炒めは味付けによって、合わせる副菜や汁物を工夫するのがポイントです。こってり味には酸味のある副菜を、あっさり味にはコクや食べごたえのある副菜を合わせてみましょう。
1. しょうゆ・オイスターソース味の献立
ガツンとコクのあるしょうゆ・オイスターソース味の肉野菜炒めには、口をさっぱり整えてくれる酢の物がよく合います。汁物はやさしい味わいのかきたま汁にすると、こってりしたメインともバランスが取りやすくなります。
1. しょうゆ・オイスターソース味の献立
ガツンとコクのあるしょうゆ・オイスターソース味の肉野菜炒めには、口をさっぱり整えてくれる酢の物がよく合います。汁物はやさしい味わいのかきたま汁にすると、こってりしたメインともバランスが取りやすくなります。
メイン:肉野菜炒め(しょうゆ・オイスターソース味)
副菜:きゅうりとわかめの酢の物
汁物:豆腐となめこのかきたま汁
2. 塩・鶏ガラスープ味の献立
塩・鶏ガラスープ味の肉野菜炒めはあっさり食べられるぶん、副菜に卵やカニ風味かまぼこのコクを足すと満足感が出ます。汁物にホッとする大根のみそ汁を合わせれば、あっさりした肉野菜炒めの日でも、お腹もしっかり満たされる大満足の夕食になりますよ。
メイン:肉野菜炒め(塩・鶏ガラスープ味)
副菜:ふわとろ卵のカニカマあんかけ
汁物:大根のみそ汁
最短5分で完成!さっぱり味の簡単副菜3選
1. 冷やしておいしい。トマトと大葉のさっぱり漬け
甘酢しょうゆにごま油の香りを効かせた、さっぱりとした味わい。こってり味の肉野菜炒めに添えると、口の中をすっきりさせてくれます。トマトと大葉を和えて冷やすだけなので、火を使わず手軽に作れるのもポイント。帰宅後すぐに食卓へ出したいときにも重宝します。
2. 箸休めにぴったり。きゅうりとわかめの酢の物
きゅうりのシャキッとした食感と、わかめのつるんとした口当たりを楽しめます。甘酢のほどよい酸味があるので、味の濃い肉野菜炒めの日の箸休めにぴったり。きゅうりとわかめの水気をしっかり絞ると、時間がたっても味が薄まりにくくなります。
3. 包丁いらず。やみつきキャベツ
包丁を使わず5分ほどで作れるので、肉野菜炒めを作りながらでも用意しやすい和え物です。少し時間を置くと味がなじみ、塩こんぶとごま油の風味でおつまみにもぴったり。手軽に作れるので、我が家でもよく登場します。
野菜炒めに合う。食べ応え抜群のおかず3選
4. 大満足。ふわとろ卵のカニカマあんかけ
ふわっと焼いた卵にカニ風味かまぼこ入りの甘酢あんをたっぷりかけると、献立にコクと満足感が加わります。塩味や鶏ガラスープ味の肉野菜炒めに合わせやすく、もう少しボリュームがほしい日にもぴったり。卵は多めの油で大きく混ぜながら焼くと、ふんわり仕上がりますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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