あと一皿が決まる!野菜炒めのおすすめ献立【スープ・副菜】15案

サッといためて、でき上がる野菜炒めは手軽なおかずの定番ですよね。でも、野菜炒めの日の献立はみなさん、どうしていますか?ご飯だけですか?あと何をプラスしたらよいでしょう……。野菜炒めの日のオススメの献立をご紹介。ぜひ参考にしてみてくださいね。

2017年11月21日 更新

1 はんぺんのバターソテー

口当たりもふんわりしているのが魅力のはんぺんを使ったおかずです。魚のすり身を材料にしたはんぺんは、魚嫌いの方でも食べやすい食材ではないですか?です。野菜炒めに足りない、たんぱく質も補えますよ。 フライパンにバターを熱し、はんぺんの両面に焼き色がつくまで焼きます。焼き色がついたら醤油を入れて全体に絡めましょう。器に盛りつけ、プチトマト、ブロッコリーを添えたらでき上がりです。

2 アジのカレーソテー

アジはタンパク質と脂肪のバランスがよい魚です。カレー味に仕上げたメニューは魚嫌いのお子さんも食べてくれるかもしれません。 アジに小麦粉とカレー粉を薄くつけたら、焼き色がつくまで両面をこんがり焼きます。最後にバターを加えて全体に絡め、茹でたゴーヤと一緒に盛りつけたら完成です。

3 いわしと豆腐のハンバーグ

お魚が苦手でもハンバーグにアレンジすれば、いわしも食べやすくなりますよ。カルシウムや鉄分などが豊富ないわし、食卓に取り入れれば栄養を補うのもよいですよね。 ミンチにしたいわしに、豆腐、玉ねぎ、卵、パン粉、生姜を加えて混ぜ合わせて成形します。フライパンで両面を焼いて弱火でしっかり火を通します。最後に合わせ調味料を入れて全体を絡めたらでき上がりです。

4 水菜と鮭缶のサッと煮

鮭の缶詰を使えば手軽に一品できます。野菜炒めと合わせれば、栄養のバランスもよいですね。 鍋に出し汁と調味料を入れ強火にかけ、煮立ったら油揚げと水菜の茎を入れて、しんなりさせます。水菜の葉、鮭缶を汁ごと追加し煮立たせたらでき上がりです。

「副菜」をプラス

ヘルシーにまとめたい時は、お野菜中心のおかずをプラスするとよいですよ。

1 ベーコンとアスパラとチーズの春巻

アスパラにはビタミンや鉄分、食物繊維が豊富。アスパラとベーコン、チーズは鉄板の相性でしょう。おかずにも、ビールやお酒のおつまみにもオススメです。 エリンギ、ベーコン、アスパラを炒め、塩コショウします。火が通ったらお皿に移し冷ましておきます。粗熱が取れたら春巻きの皮に炒めた具材とチーズをのせて巻き、油で揚げたらでき上がりです。
2 / 4

特集

FEATURE CONTENTS