梅シロップの残った梅はジャムや甘露煮に!レシピ&簡単リメイク法

さわやかな香りと酸味がおいしい梅シロップ。漬け終わって残った梅を捨ててしまう方も多いのではないでしょうか?実は、残った梅はジャムや甘露煮など、一手間かければリメイクレシピになるんです。保存方法も併せてご紹介するので、ぜひ試してみてください。

2018年11月5日 更新

梅シロップの残った梅、どうしてる?

子供から大人まで家族みんなでおいしく飲める梅シロップ。水や炭酸水で割って飲めば爽やかな甘みと梅の香りが最高です!食欲のなくなりがちな暑い日にはピッタリですよね。

ところで、皆さんは梅シロップを作った後に残った梅を捨てていませんか?確かに梅のエキスは出てしまっていますし、実も硬くなっているのでそのまま食べてもおいしくないですよね。

しかし、せっかくなら梅も余すことなく活用したいところ。残った梅にも、香りや酸味はちゃんと残っています。上手く活用することができれば、無駄にすることなく最後まで楽しむことができてお得ですよね。

今回は、残ってしまった梅をおいしくリメイクする、とっておきの方法をご紹介します!どれもお手軽で簡単ですから、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

残った梅の使い方

まず、梅を取り出す時期や取り出した梅の簡単な使い方などをご紹介します。

梅を取り出す時期

梅シロップを作って残った梅は、いつ頃取り出せばよいのでしょうか。梅シロップは、だいたい10日〜15日ほど経つと砂糖が溶けて梅シロップが出来上がります。梅シロップの出来上がった時が、取り出し時です。

梅酒などで梅が入ったままのものもよく見かけますが、梅シロップが出来上がれば梅は取り出しましょう。取り出しておかないとカビの原因になります。

出来上がった梅シロップは、そのまま料理に使ってもよいですし、炭酸水や水で割って飲んだり、お酒で割ったりしても楽しめますよ。
▼梅シロップなど、梅を使ったジュースも作ってみよう!

梅はそのまま食べても平気

梅は、「青酸配糖体」という毒性を少量ながら含みます。毒性といっても一度に300個ほど食べなければ深刻な影響はないそうですから、普段食べる分には問題はありません。

とはいえ、梅酒のように度数の高いアルコールに漬け込んでいるわけでもないですし、熱処理もしていないので、そのまま食べても大丈夫?と不安な方もいらっしゃるかと思います。しかし、梅シロップは、高濃度の糖に漬け込みますから、中毒性のある成分が分解され危険性はほとんどなくなるといわれています。
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ちあき

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