珍味「梅水晶」の正体は?購入場所から自宅で作れる簡単レシピまで♪

「梅水晶」といわれてピンとこない人も多いでしょうが、お酒好きにはなくてはならない定番のおつまみととして大好評なんです。いま人気急上昇中の梅水晶とはどんなものなのか、食べられるお店から購入方法、簡単に作れる代用レシピもあわせてご紹介します!

2018年5月30日 更新

隠れた人気♪お酒のおつまみ「梅水晶」

お酒のおつまみというと人それぞれに好みがあり、ビールや日本酒など飲む種類によっても変わるものですね。ここ最近、TVでも取り上げられたことから注目を浴びている「梅水晶」というおつまみが人気で、特に日本酒や焼酎に合うとお酒好きの間で話題になっています。

お寿司屋さんでも細巻きのネタにしているところもあり、かっぱ巻きや梅しそ巻きの代わりに注文する人も多いそうですよ。そんな梅水晶とはどんなおつまみなのか、主にどこで食べられるのかなど、使われている原材料以外の別の食材で代用できるレシピとあわせてご紹介します。

梅水晶の材料と味は?

梅水晶とはサメの軟骨を加熱処理して、千切りに刻んだものに梅肉と調味料を和えたものです。半透明のサメ軟骨を千切りにした形が水晶のように見えることや、梅肉を和えてうっすらとピンク色に染まったビジュアルが、鮮やかできれいなことから名づけられたといわれます。

コリコリとしたサメ軟骨の食感と梅肉の爽やかな風味と酸味、だしや調味料のうま味がコラボした味わいがお酒のおつまみにぴったりだと好評です。脂っこい料理の合間の箸休めにもいいと人気になって、最近では串揚げ屋さんのメニューに入っているのをよく見かけますね。

梅水晶の発祥は?どこで作られているの?

遠洋漁業の基地である宮城県気仙沼漁港は、三陸沖を漁場とする漁船の主な水揚げ港のひとつでもあります。近海もの魚の底引き網や定置網漁が盛んな漁場ですが、昔からよくサメがかかって網を破られたり、船の上で暴れて人が噛まれて怪我をしたりと嫌われものでした。

一部は食用にされたりもしますがそれも少しでほとんどが捨てられていたのを、大阪の「サブ水産」という会社が有効利用しようと、『元祖 梅水晶』として加工・販売したのがはじまりだといわれています。こちらの梅水晶にはトビコが入っていてプチプチした食感がおいしいと評判ですよ。

梅水晶を食べられるお店や購入方法!

主に居酒屋さんの一品料理としてメニューに加えているところが多く、大葉やきゅうりなどとともに小鉢に盛られて提供されます。おつまみとしての人気が上がる一方、東日本大震災以来サメの漁獲量も激減し原料不足で商品が品切れになったりして、さらに希少性が高まった時期もありました。

そのため鶏のヤゲン軟骨を加えてミックスした商品も作られるようになり、サメ軟骨と食感も変わりなく、サメ100%よりも値段が安くておいしいことから人気商品となっています。日持ちする冷凍ものが通販でも販売されていますので、購入希望の方は下のリンクからどうぞ♪

ITEM

梅水晶

内容量:300g〜

¥3,900〜 ※2018年5月30日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
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☆ゴン

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