圧力鍋で骨まで柔らか♪イワシの梅煮の作り方&よく合う献立3選

青魚の「イワシ」は、身体によいとわかっていても独特の味が苦手、という方が多いのでは? そこで今回は、おいしく食べられる「イワシの梅煮」の作り方をご紹介します。圧力鍋で煮ると骨まで食べられて、ご飯が進む味です。よく合う献立4選もご参考に♪

おいしい常備菜「イワシの梅煮」を作ろう!

お皿に盛ったイワシの梅煮

Photo by suncatch

EPA・DHAやビタミンDなど栄養価が豊富な「イワシ」、健康と美容によいとわかっていても、独特の味や小骨が多くて苦手という方の多いのではないでしょうか?

そこで今回は「イワシの梅煮」の作り方をご紹介します。梅干しと生姜でイワシの臭みが消えて、白いご飯によく合う濃厚で旨味たっぷりの味になります。圧力鍋で煮ると骨まで柔らか、そのままパクパクと食べられてカルシウムもたっぷりです。男性や食べ盛りさんも満足の、よく合う献立3選もご参考に!

圧力鍋で作る「イワシの梅煮」の基本レシピ

お皿に盛ったイワシの梅煮

Photo by suncatch

安価で栄養価の高い「イワシ」、新鮮なものを見つけたら梅煮にしましょう。大きめのものをまるごと主菜にしたり、ぶつ切りや小さめのものを常備菜しても。白いご飯が進む濃い味付けはは、お弁当のおかずにもピッタリです。

レシピでは、12cm前後の小さめを使っています。イワシはうろこがほとんど無く下処理も簡単ですが、生魚を扱うのが苦手な方は下処理済みのものを購入して、気軽にチャレンジしてくださいね。

材料(3~4人分)

イワシの梅煮の材料

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イワシ……小さめ12匹(220gぐらい)
梅干し……2~3個
生姜……1片(皮をむきスライス)
酒……大さじ3
醤油……大さじ3
砂糖……大さじ2
みりん……大さじ2
水……適量

作り方

1. イワシは頭を落とし、人差し指を入れて内臓をかきだします。小さいものは、包丁無しでお腹が開きます。大きめなら、包丁で切り込みを入れましょう。1匹ずつ流水でお腹の中をきれいに洗い流し、キッチンペーパーで拭きます。
下処理をしたいわし

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2. 圧力鍋にイワシを並べます。盛り付けた時に上になる側を上にして、できるだけ重ならないようにしましょう。合わせた調味料を回し入れ、種を取り除いてちぎった梅干し、生姜を置きます。ひたひたになるまで、水を注ぎます。
鍋で材料を煮る写真

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3. 圧力鍋のふたをして中火にかけ、ピンが上がれば弱火にして20分煮ます。火を止めて、圧力が抜けたらふたを開けます。
イワシを煮込んでいる写真

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4. 煮汁の味をみて、好みで少し煮詰めます。お玉じゃくしで煮汁をイワシにかけながら煮ましょう。
イワシの梅煮を煮込む写真

Photo by suncatch

盛り付け

数匹を器に盛り付ける時は、頭側を左にして並べ、梅干しをのせ煮汁を少しかけます。ぶつ切りにして煮たものは、小鉢にこんもりと盛り付けてもよいでしょう。柔らかいので、そっと器に移します。
お皿に盛り付けたイワシの梅煮

Photo by suncatch

作るときのコツ

・イワシは身に水分が多く生のままだと傷みが早いため、新鮮なものを購入して日をおかずに調理しましょう。

・うろこが残っている場合は指でなでるとはがれます。さばく時は、お腹の中を隅々まで丁寧に洗い流すと臭みが少なくなります。

・梅干し・生姜は味だけでなく臭みを取る役目もあるので、必ず加えてください。長ネギの葉の部分を加えてもよいでしょう。

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