梅酒の梅、捨ててない?再利用の方法とおいしいレシピまとめ!

梅酒を作る時に使った梅、どうしていますか?梅酒ができたら捨ててしまっている方もいるのではないでしょうか。今回は梅酒を作った後の梅の活用方法や、おいしい梅酒を作る際のポイントをご紹介。飲んだ後まで梅酒がおいしくなりますよ!ぜひ参考に。

2018年12月4日 更新

梅酒の梅がごちそうに

梅の香りと甘酸っぱい風味が女性を中心に人気の梅酒。お店でオーダーして飲む梅酒もよいのですが、ご自宅で漬けた梅酒はおいしさも倍増ですよね。毎年自家製の梅酒や梅ジャムを作っているという方も多いのではないでしょうか。

当然ですが、梅酒作りをする際は必ず梅が必要になります。みなさんは、梅酒を作った後の梅をどうしていますか?せっかくの梅を捨ててしまうのはもったいないですよ。梅酒の梅は、上手に保存すれば、お料理やデザートに使うことができるのです。

今回は、梅酒の梅を取り出すタイミングや美味しく変身させるメニューについてをご紹介していきます。梅酒は飲むだけではなく、梅も無駄にせず美味しく食べましょう。

梅酒から梅を取り出すタイミング

梅酒に漬けておいた梅は、どのタイミングで取り出せばよいのでしょうか?梅酒を飲み終わるまで梅を入れておくというご家庭もあるようですが、梅酒の梅は1年を目安に梅酒の梅を取り出すようにしてください。また、梅酒の梅を取り出した後は梅酒を一度漉して、綺麗な状態で保存しましょう。

梅酒の梅は1年ほど経過すると梅の成分がお酒の中に流出し、コク深く、とてもおいしい状態になります。しかし、1年を超えて梅を入れたままにしてしまうと梅酒が濁ってしまったり、梅の種から苦味が出て風味が落ちることもあります。また、梅をかじってもおいしくなくなります。

こうなってしまうと梅酒そのものがムダになってしまいます。なので、1年を目安に梅は取り出してくださいね。

梅酒の梅の使い方

梅酒の梅は取り出した後捨てるのではなく、様々なお料理に活用しましょう!お酒に強い方であれば、そのままカリカリと食べるのでもよいですね。言うまでもありませんが、子供や妊娠中の女性が口にする際には注意してください。

では、お料理に活用する場合どういった方法があるのでしょうか。順番に見ていきましょう。

お魚やお肉と一緒に料理

お魚やお肉を梅干と一緒に煮こむと臭みが取れることをご存じでしたか。ここで使用する梅干しは、生の状態や塩漬けになったものでなくとも構いません。梅酒の梅でも十分その効果を発揮してくれるのです。

梅は魚や肉と一緒に煮ることで臭みが取れてさっぱりとした仕上がりになるだけでなく、コクもプラスされ、味に深みがでます。また、トッピングとして梅酒の梅を刻んで乗せるといった方法もあります。
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ちあき

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