甘い梅酒に合うおつまみって?実はどんなお料理にも梅酒はおすすめ!

ほどよい甘さと飲みやすさから人気の梅酒。特に女性は好きな方も多いのでは?梅酒は甘めのお酒ですが、お料理にもよく合うんです。ロックやソーダ割など、色々な飲み方ができるので、さっぱりとしたメニューから濃い味まで、幅広く楽しむことができますよ。

2017年6月7日 更新

どんなシーンにも合う梅酒

梅酒はとろりとした舌触りと、甘さのある味わいから特に女性に人気ですが、みなさんはお食事の時に飲まれることはありますか?甘さ、香りに特徴のある梅酒を、食前酒として楽しまれる方も多いかもしれませんね。ですが、梅酒は食前に味わうだけでなく、いろいろなお料理との相性も抜群なんです。ぜひ、梅酒にぴったりのお食事と一緒に味わってみませんか?

甘い飲み物はお食事に合わないと思っている方は、梅酒と合うお料理は少ないとお思いかもしれません。しかし甘みをダイレクトに感じるロックを始め、梅酒は様々な飲み方ができるので、実はお食事に合わせやすいお酒なんです。

料理に合わせて梅酒の飲み方を変えると、むしろどんなお食事もおいしくいただけるくらいです。今回は、そんな梅酒の飲み方と、合うおつまみをまとめてみました。気になるものを見つけて、ぜひ試して見てくださいね。

梅酒の基本の飲み方

梅の実を大量のお砂糖に漬け込んで作る梅酒。その出来上がりはとろりと甘く、芳醇な香りが楽しめます。アルコール度数が高いため、いろいろな飲み物で割って飲むのが定番ですが、ロックを始めおすすめの飲み方をご紹介します。

ロック

器に大きめの氷を入れたら、ゆっくりと梅酒を注ぎましょう。他の飲み物で割らない分、アルコール度数が高めですが、梅の香りや、梅酒の特徴的な甘さを堪能できる飲み方です。梅酒好きな方や、お酒の強い方におすすめです。氷は大きめのものを使用すると、すっきりとした味わいになります。

梅の甘さを感じるロックは、しょっぱさや辛さが際立つお食事におすすめです。

水割り

梅酒の水割りは、ロックを作った後に水を加える飲み方です。グラスに大きめの氷を入れたら、梅酒の原液を加えます。原液と水の比率は6:4がおすすめですが、徐々に氷が溶けて梅酒が薄まってくるので、割合は、お好みで調整すると良いでしょう。

冷たさによって甘みが緩やかになった梅酒には、あっさりとしたお食事や、お酢などの酸味のきいたメニューがおすすめです。
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kamomm

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