12. 彩りがきれい。赤玉ねぎの梅酒漬け

赤玉ねぎを梅酒と梅酒の梅に漬けるだけ。焼いた肉のソースにしたり、レタスやきゅうりと和えてサラダにしたりできる万能調味料です。もちろんそのまま食べてもおいしいですよ。器に盛ってから大葉を散らすと彩りよく仕上がります。

13. さっぱり。柿と梅酒の梅のヨーグルトサラダ

梅酒や柿を使う大人向けのヨーグルトサラダ。ふわっと感じる梅酒の香りやシャキシャキとした梅や柿の食感がたまりません。さっぱりとしているので、こってり系の肉料理の付け合わせにおすすめです。我が家では水切りヨーグルトで作り、より濃厚な味わいにするのが定番です♪

最後までおいしく!アルコールを抜くコツと保存法

梅酒の梅からアルコールを抜くには、しっかりと加熱することが大切です。沸騰させてから、弱火で5〜10分ほど煮詰めるのが目安です。お酒特有の鼻にツンとくる香りがなくなり、梅の爽やかな香りだけが残ったらアルコールが抜けたサイン。子ども用には、よりしっかり煮詰めるジャムが一番安心です。

保存する際は、清潔な保存容器に入れましょう。保存期間は、容器の清潔さや冷蔵庫の開閉頻度にもよりますが、目安として冷蔵なら約2週間、冷凍なら約半年はおいしく食べられます。一度に使い切れない場合は、ひと粒ずつラップに包んで冷凍しておくと、料理の隠し味にサッと使えて便利ですよ。

なお、アルコールを飛ばしてジャムなどにしたあとは、冷蔵で1週間程度を目安に早めに食べ切ってください。保存期間内であっても、変な臭いやカビがないか必ず確認してから召し上がってくださいね。

梅酒の梅を再利用して無駄なく使い切ろう!

捨てるのはもったいないけれど、使い道が分からなかった梅酒の梅。定番で作りやすいジャムを始め、おかずの隠し味やスイーツなど、実は使い道がたくさんあります。この記事を参考にして、ぜひ梅酒の梅を捨てずに再利用してみてください♪
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