自家製梅酒にチャレンジ!「保存瓶」の選び方とおすすめ商品

憧れの自家製梅酒にチャレンジしてみませんか?梅酒瓶を買ったらあとは漬けるだけ!実は梅酒づくりって簡単なんです。お気に入りの瓶で漬ければキッチンが華やかに、毎日がもっと楽しくなりますよ♪瓶の選び方や準備についてご説明します。

2018年5月8日 更新

自家製梅酒に最適な瓶は?保存期間で選ぼう!

短期保存なら「プラスチック製」

1年ほどの短期保存で自家製梅酒を楽しみたいなら、プラスチック製の容器がおすすめ!軽くて運びやすく、お値段も手ごろ。デザインも豊富でインテリアに馴染むものを選びやすいのも特徴ですね。ただし、瓶に比べると少量の空気を通すため酸化が進んでしまい、香りも徐々に落ちていきます。2年3年と熟成させたいのであれば不向きです。

長期保存なら「ビン製」

瓶の保存容器は長期保存に優れています。しっかりと密閉され空気が入るのを防げますし、耐久性も高く少しの衝撃ではびくともしません。数年ものの梅酒を漬けたいならぜひ瓶を。デメリットは、容器自体が高価なため初めての梅酒づくりでは躊躇してしまうこと。また、大きいものはかなりの重さになるので不便に感じることも。

保存瓶の形や構造もチェック!

梅酒作りに向いている瓶は、まずしっかりと密閉できるもの!梅酒はきちんと作れば賞味期限がなく、長期間熟成させることができます。そのためには衛生的に作ることが大切。空気に触れて雑菌が繁殖しないよう、密閉性の高い瓶を選びましょう。紫外線をカットできる瓶もおすすめです。

また、口が広い瓶であれば作るときや洗うときに便利です。さらに、瓶は相当重たいので持ち手がついていればさらに便利ですね。瓶の下部にサーバーがついていて手軽に注げるタイプもありますよ。

雑菌は大敵!保存瓶の消毒方法

長期間漬ける梅酒づくりにおいて、雑菌は大敵です。いつの間にかカビが生えてしまっている……なんてことを避けるため、しっかりと瓶を消毒しましょう。消毒といえば煮沸消毒が一般的ですが、梅酒の瓶は大きいためお鍋でぐらぐら煮るのは難しいです。急な温度差で割れてしまう危険性もあるので、アルコール消毒がベスト。手順も少なく、手軽に消毒ができますよ。

準備するもの

・保存瓶
・乾いた布巾(1瓶につき3枚)
・食器用洗剤
・消毒用アルコール(なければ35度以上のアルコール)
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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