マリネ液に漬けるだけ!【食材別】マリネの人気レシピ24選

マリネは、お酢やオイルをベースにしたマリネ液に野菜やお魚などの食材を漬け込む料理ですが、レシピは知っているようでもマンネリになりがちですね。定番のサーモンを使ったマリネをはじめ、簡単にできる、たくさんの人気レシピをご紹介いたします。

マリネってどんな料理?

マリネとは、野菜や魚、お肉などの素材を、お酢とオイルをメインにしてレモン汁やスパイスを加えた漬け汁に浸す調理法、またはその料理そのものを指します。調味液や油に漬けこむことを「マリネする」とも言い、マリナード(仏: marinade)マリネード(英: marinade)と呼ばれることも。

似たような調理法では、多めのお酢にスパイスを入れて長時間漬け込む「ピクルス」や、お皿に並べた薄切りの肉や魚に、ソースとしてオリーブオイルやお酢を食べる直前にドレッシングとしてかける「カルパッチョ」などがあります。

それでは次から、マリネの素となる「マリネ液」の作り方をご紹介していきましょう。

家にある食材で。簡単マリネ液のレシピ

材料(300cc)

・お酢(穀物酢または米酢)……150cc
・オリーブオイル(なければサラダオイル)……150cc
・ローリエ……1枚
・塩こしょう……少々
・鷹の爪……少々
・砂糖(またはみりん)……少々
・レモン汁……少々

※食材をしっかり漬け込む場合の分量です。味がなじみやすい材料で和える場合は、お酢とオイルは、大さじ2杯程度で構いません。

手順

1. ボウルに、お酢とオリーブオイルを入れてよく混ぜます。

2. お砂糖を加えて、溶けるまで混ぜます。

3. ローリエと鷹の爪を加え、マリネする材料を加えてひと晩漬け込みます。和えてすぐに召し上がる場合は、風味が移るまで1時間ほど待ってから和えてください。

4. レモン汁と塩こしょうで味を調えて完成です。

ポイント

ローリエと鷹の爪を加えてから、風味が移るまで少し待つのがポイントです。急ぐ場合は、ローリエの代わりに仕上げとしてハーブ塩を使ってもOK。材料に合わせて、白だしか昆布だしがあればお好みで加えてください。

お次は、スパイスをたっぷりと使用した、風味豊かなマリネ液の作り方をご紹介。より本格派に挑戦したい方は、ぜひ下記のレシピで作ってみてくださいね。

スパイスたっぷり!本格派マリネ液の作り方

ガラスの容器に入ったマリネ液

Photo by shucyan

こちらのレシピ、ベースとなるお酢と油は、「白ワインビネガー」と健康効果が注目されているブドウの種から絞った「グレープシードオイル」を使いました。乾物のだし昆布とポルチーニ茸をマリネ液に食材と一緒に漬けて、うま味と香りをプラス。和洋の数種類のスパイスを使って、洋食にも和食にも使えるテイストを目指します。

材料(300cc)

テーブルに並んだマリネ液の材料

Photo by shucyan

・白ワインビネガー……150cc
・グレープシードオイル……150cc
・だし昆布……1/2枚(切り込みを入れる)
・乾燥ポルチーニ茸……2〜3片
・ローレル(月桂樹の葉)……1枚
・粒黒こしょう……数粒
・タイム……小さじ1杯
・オレガノ……小さじ1杯
・花山椒……小さじ2杯
・粉末柚子こしょう……小さじ1杯
・輪切り鷹の爪……適量
・すり白ごま……小さじ1杯
・自然塩……適量
・グラニュー糖……適量

※食材の分量と作る人数によって、この比率で増減してください。

作り方

食材をマリネ液に漬け込んでいる様子

Photo by shucyan

1. すべての材料をボウルに入れてよく混ぜ合わせ、マリネする材料の味がなじむまで、冷蔵庫で冷やします。

味がしみにくい材料でも、夜に仕込めば朝には食べごろになっていますよ。漬け込む材料によって、味がなじむまでの時間は違います。食材によっては、マリネ液を加熱して使っても構いません。
本格マリネ液に漬け込んだ野菜

Photo by shucyan

2. ひと晩漬け込むと、乾燥ポルチーニがやわらかくなって味がしみこんでいるので、材料と一緒においしくいただけますよ。

作るときのポイント

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shucyan

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