南国で愛される魚介マリネ「セビーチェ」の作り方&人気レシピ5選

ペルー生まれの魚介と野菜のマリネ「セビーチェ」は、日本人の口にも合う料理です。基本的には、新鮮な魚をマリネし、野菜と混ぜるだけの簡単なものなので、誰にでも気軽に作れますよ。おもてなしやおつまみにぴったりなので、ぜひ挑戦してみましょう!

2018年10月11日 更新

ライター : TK

海外に住んでいるので外国のレシピをメインに記事を書いています!

南米ペルーの名物「セビーチェ」

南米、ペルーで生まれた「セビーチェ」とは、魚介類に玉ねぎやトマトなどの野菜と調味料を入れ、マリネしたシンプルな料理です。白身魚を使うのが一般的ですが、タコやえびなどを加えてもおいしくいただけます。 今回は、そんなセビーチェのレシピをご紹介!基本の作り方さえ押さえれば具材はお好みでいろいろと楽しめますので、ぜひマスターしておきましょう。お酒のおつまみにもぴったりですよ♪

セビーチェの基本レシピ

材料(4人分)

・鯛の刺身    100g ・タコ(刺身用) 100g ・むきえび    12尾 ・紫玉ねぎ    1個 ・きゅうり    1本 ・トマト     1個 ・レモン汁    1/2個分 ・ライム汁    1/2個分 ・オリーブオイル 大さじ1 ・塩       小さじ1/2

作り方

1. 鯛とタコは、2cm角ほどのサイコロ状に切ります。えびは背わたをとって茹で、火が通ったら氷水にとって冷ましましょう。
2. 紫玉ねぎはみじん切り、きゅうりとトマトは1cm角のサイコロ状に切ります。
3. ボウルに魚介類とレモン汁、ライム汁を加えて和えます。全体がなじんだら、さらに野菜とオリーブオイル、塩を加え混ぜ合わせて完成です。

セビーチェの人気レシピ5選

1. にんにく入りセビーチェ

調味料ににんにくを加えて、パンチをきかせたひと品です。セビーチェに加える野菜として、夏野菜も人気のひとつ。

2. 唐辛子でピリッとセビーチェ

唐辛子を刻んで加えた、ピリッとした刺激がクセになるセビーチェレシピです。具材のタコをごろごろと大きく切って、しっかりとした食べ応えが堪能できます。辛さと爽快感が絶妙なセビーチェ、試してみませんか?

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