皮つきのままゆでる

皮つきのままゆでるメリットは、「ホクホク感が増す」、「水っぽくならない」というふたつの点があります。 皮がついていることによって、皮の内側、つまり食べる部分の細胞が破壊されることを防ぎ、栄養素も壊すことなくゆでることができるんのです。また、皮をむいてしまうとじゃがいもがゆで水を吸収してしまい、水っぽくなってしまうのを防ぐことにも一理あると言えますね。

皮は熱いうちにむく

じゃがいもの皮を熱いうちにむくほうが良い理由は、冷めてしまうと皮が固くなりむきにくくなる、という点です。また熱いうちなら、じゃがいもをつぶしても水分を飛ばしてくれますので、皮が熱いうちにむいたほうが最高においしいじゃがいもがいただけるということですね。 ポテトサラダのようにきめ細かく舌触りよく作るには、熱いうちでないとその食感が十分に発揮できません。冷めてからつぶすとダマっぽくなってしまうので、皮が熱いうちにむいて、切ったりつぶしたりしたほうがよいということなのです。

茹でたじゃがいもで絶品ポテトサラダ!

最高においしくゆであがったじゃがいもで作ったポテトサラダのレシピをご紹介します。手間がかかっておらず時短でできてしまうおいしさ満点のレシピです。

ほくほくポテトサラダ

じゃがいもは皮をむいて小さく切り、水気をきります。きゅうりとにんじんは薄切りにし、塩でもんで水気をしぼります。鍋にじゃがいも、水、油、塩を入れて中弱火にかけ、湯気が立ったら弱火で蒸します。じゃがいもに火が通ったら鍋をゆすって火からおろし、きゅうりとにんじんに加え、ヨーグルトや油などと混ぜ合わせら完成です。

絶品ポテサラで作るアレンジレシピ3つ

じゃがいもを使ったレシピに定番と言えばポテトサラダですよね。ですが、ついつい作りすぎてしまい、何日もポテトサラダが続いて飽きてしまったということはありませんか。そんな時におすすめの、ポテサラで作るアレンジレシピをご紹介します。

1. 甘辛肉巻きポテサラ

大きな長方形のお肉を4枚作り、塩、こしょう、小麦粉をふります。ポテトサラダを4等分にしたら、真ん中にチーズを入れて丸くととのえ、お肉で包みます。フライパンに肉巻ポテサラを並べ入れ、すべての面を焼きます。お肉を取り出したらキッチンペーパーでフライパンを拭き、混ぜ合わせた調味料を入れたら肉巻きを戻し入れ、タレをからめればできあがりです。
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