煮ても焼いても、生でもおいしい!ヒラメのレシピ15選

淡白で繊細、美味といわれる低脂肪のヒラメ。刺し身や寿司、煮付けなどで知られているヒラメは、フランス料理でも多く用いられている魚です。今回は、そんな透き通るような白さを持つヒラメを、さらにおいしく食べられるレシピをご紹介します。

2018年11月12日 更新

今夜の献立はヒラメ料理で決まり!

みなさん、ヒラメを食べたことはありますか?

カレイと混同されがちなヒラメですが、ヒラメはカレイ目カレイ亜目ヒラメ科に属しており、大きく分けるとカレイの仲間になります。どちらも平べったい体をしていますが、見分け方は目!「左ヒラメに右カレイ」という言葉があるように、体を表にして見たとき、目が左についているのがヒラメです。

大きなものだと1メートル前後になるヒラメは、切り身でよく売られていますが、小ぶりのものが1匹まるごと売られていることもあります。今回は、生で食べてもよし、煮てもよしと、さまざまなアレンジができるおいしいヒラメレシピをご紹介します。

ヒラメの選び方

おいしいヒラメを選ぶときのポイントですが、まださばいていないヒラメの場合、表面にぬめりが残っていてツヤのあるものを選びましょう。切り身になっている場合は、透明感があり透き通っているもの、身がしまっていて弾力が感じられるものを。

どちらも柔らかすぎず、身がしまっているものがよいとされています。よりおいしく食べるために、状態のよいヒラメを選びたいですね。

刺身用ヒラメで生のまま味わうレシピ4選

1. ヒラメのカルパッチョ

ヒラメのおいしさをたっぷり味わうことができるカルパッチョ。バジルの香りがおいしさを引き立てます。レモン汁、岩塩、こしょうと味付けがシンプルなので、おいしいヒラメが手に入ったらぜひこのレシピを!

2. 白身魚の山かけ丼

ヒラメと山芋、海のものと山のものを同時に味わえる丼です。ヒラメは、丼に盛る前に短時間漬けておくので、味が染み込んでおしくなります。しょうゆとワサビで、和の味わいを楽しみましょう。
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kinako

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