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私たちの食生活に欠かせない味噌汁がマンネリ化してる……そんな方におすすめの隠し味をご紹介します。いつもの味噌汁をより一層おいしくする隠し味を、調味料やオイル、変わり種など、カテゴリー別に計20個厳選しました!

ワンランク上の味噌汁に!

日本人の日々の食生活に欠かすことができない味噌汁。夕食時には必ず味噌汁を飲むという方、朝食を食べる時間はなくても味噌汁だけは飲むという方など、味噌汁を毎日飲む方も少なくないのではないでしょうか。

不足しがちな野菜を一度に何種類も食べられたり、発酵食品である味噌を使っていたりなど、栄養面から見てもできれば毎日飲みたい味噌汁。とはいえ、毎日味噌汁を作っていると、同じような具材になってしまったり、味もマンネリ化してしまったりしませんか?

そんな時は隠し味をプラスして、いつもと違う、ワンランク上の味噌汁を作ってみましょう。きっと気になる彼や家族の胃袋を鷲掴みできますよ!

おさえておこう!味噌汁作りのポイント

味噌汁の隠し味を知る前に、まずは基本の味噌汁の作り方をおさえておきましょう。全ては基本から。時間がない時などは、どうしても適当になってしまいがちですが、ひとつひとつの作業を丁寧に行なってくださいね。

お味噌の量

まずは味噌の量を確認しておきましょう。味噌の正しい量は、水10:味噌1です。目分量で作っていると、薄すぎて味気ない味噌汁になってしまったり、反対にしょっぱくてとても飲めたものでない味噌汁になったりしてしまいます。また、味がばっちり決まった時も、きちんと味噌の量を測っておくと次回もまた同じ味の味噌汁を作ることができますよね。

具を入れるタイミング

おいしいお味噌汁を作るには、具材を入れるタイミングも重要です。適した投入のタイミングは、具材によって異なります。順番に見ていきましょう。

・根菜類(ごぼう、じゃがいも、大根)
根菜は火が通るのに時間がかかるため、水の状態から鍋に入れて柔らかくなるまで煮ましょう。にんじんや大根の場合は中まで火が通ると透明がかった色合いへと変化していきますので、目安にしてくださいね。

・きのこ
しめじやなめこなどのきのこ類はだし汁が煮え、味噌を入れる直前に入れましょう。あまり早く入れすぎると、きのこの色が溶け出してしまい、色合いの悪い味噌汁に仕上がってしまいます。

・豆腐、わかめ
お味噌汁の具材で定番中の定番とも言えるこれらの具材。上述のきのこ類と同様、だし汁が煮え、味噌を入れる直前に入れましょう。

・下茹でした野菜
ほうれん草や小松菜など、あらかじめ下茹でをした野菜は味噌を入れた後、仕上げの直前に鍋に入れましょう。あまり早くから入れすぎると味噌に野菜の色が出てしまいます。

・ねぎ、三つ葉
これら薬味類はサッと煮あがった瞬間に入れてすぐに火を切りましょう。あまり火にかけすぎると、せっかくの薬味の色合いが悪くなってしまいます。

味噌を入れるタイミングと火の止め方

具材を入れるタイミングについてご紹介しました。この他、おいしい味噌汁を作るには、お味噌を入れるタイミングと火の止め方も大切です。

だし汁が沸騰し始めたら火を弱火にしましょう。具材の芯まで火が通っていることを確認し、だし汁の沸騰がおさまったら味噌を溶き入れます。味噌を溶き入れたら再度火を入れ、沸騰直前に火を止めましょう。沸騰させてしまうと味噌の風味が損なわれてしまいますので注意してくださいね。

粉末のだし汁を使う場合は、上記と逆の手順をとり、味噌を溶き入れた後にだし汁を入れてください。
▼味噌汁の賞味期限って、どのくらい?

味噌汁に合う隠し味【調味料】10選

基本の味噌汁の作り方を抑えたところで、次はいつもの味噌汁がより一層おいしくなる隠し味をご紹介します。まずは、調味料から見ていきましょう。

1.醤油

味噌も醤油も原材料は同じ大豆。これは合わないわけはありませんよね。いつものお味噌汁を作る際、仕上げに醤油を2~3滴たらすだけでコクと旨みがアップします。ただし、醤油は塩分も多いので入れすぎには注意してくださいね。

2.みりん

煮物料理などに欠かせない調味料、みりん。味噌汁に加えることで味噌のしょっぱさが軽減され、まろやかで優しい味わいに仕上がります。

味噌汁を仕上げる直前に小さじ1程度加えて軽く混ぜましょう。味に大きな変化はなく、味噌汁本来の味わいの邪魔をしないため、具材の制限もありません。豆腐やわかめなどの定番の具材からトマトなどちょっと変わったものまで……どのような味噌汁にも使える万能調味料です。

3.料理酒(日本酒)

和食に欠かせない調味料、料理酒。料理酒を加えることでコクがグッとアップしますよね。いつもの味噌汁をよりいっそうおいしくしたい場合も、ぜひ料理酒を活用しましょう!

ラー油やケチャップのように、味そのものに大きな変化はありませんが、出汁や素材の旨みがより一層引き立ちます。仕上げに2~3滴たらすのでも構いませんが、お子様や妊娠中の方など、アルコール分が気になる方は味噌を入れる前に加え、さっと煮立たせましょう

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