米味噌の"米"ってなんのこと?味噌の種類と色による分類の仕方

毎日の食卓に欠かせない発酵食品の「味噌」。栄養豊富な健康食材として、世界中で注目されています。ジャンルを問わず使える万能調味料ですが、種類が豊富過ぎて迷ってしまいますよね。原料の違いによる特徴や味・色の違いなど詳しく調べてみました。

2018年11月28日 更新

米味噌とは?原料で違う味噌の種類

味噌は、「米味噌」、「麦味噌」、「豆味噌」と、これらを混合した「調合味噌」に分けることができます。味噌のおもな原料は大豆と塩ですが、そこにどんな麹を足すかが違いとなります。

米味噌

大豆に米麹を加えて作ったもので、全国各地で生産されています。もっともポピュラーな味噌です。

麦味噌

大豆に麦麹を加えて作ったもの。九州、四国、中国地方がおもな産地です。

豆味噌

豆麹を使うので、主原料は大豆のみ。中京地方(愛知、三重、岐阜)がおもな産地です。代表的なものに八丁味噌󠄀があります。
このほかに調合味噌という分類で、「米味噌+豆味噌」、「米味噌+麦味噌」というように、異なる2種類以上の味噌を合わせたり、複数の麹を混合して醸造した味噌があります。調合味噌は、マイルドな風味が特徴です。
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leiamama

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