未体験の味に出会う!味噌汁の隠し味【食材・調味料・オイル】厳選20

私たちの食生活に欠かせない味噌汁がマンネリ化してる……そんな方におすすめの隠し味をご紹介します。いつもの味噌汁をより一層おいしくする隠し味を、調味料やオイル、変わり種など、カテゴリー別に計20個厳選しました!

2017年10月3日 更新

味噌汁に合う隠し味【オイル】2選

次に、オイル編です。昨今のオイルブームにより、様々なオイルを常備しているという方も多いのではないでしょうか。オイルはお味噌汁にプラスすることもできるのです!

1.オリーブオイル

オイルブームの火付け役と言っても過言ではないオリーブオイル。実はお味噌汁の隠し味としても使うことができるのです。

お味噌汁を仕上げる際、2~3滴たらすだけで、あっさりと爽やかな風味に早変わり!相性の良い具材としては、キャベツやトマトなど比較的洋風料理に使われることが多いものが良いでしょう。

2.ごま油

味噌汁の隠し味の王道とも言えるごま油。いつもの味噌汁にごま油を加えるだけで香りとコクが一気にアップします。

ごま油を使用する際は、味噌汁を仕上げる直前に2~3滴たらしましょう。豚汁のような具だくさんの味噌汁を作る際におすすめの隠し味です。さらににんにくもプラスすれば、食欲も増しますよ。

味噌汁に合う隠し味【乳製品】5選

「お味噌汁に乳製品?」と思う方もいるかもしれませんが、実はこれが意外と合うのです!いつも同じような味付けになってしまい、マンネリ化している方はぜひ試してみてくださいね。

1.ヨーグルト

味噌汁にヨーグルトを入れることで、深い味わいとコクが加わります。一度試すとクセになってしまう方も多いのだとか。

ヨーグルトを入れる際は、味噌3:プレーンヨーグルト1の割合で加えましょう。あらかじめ味噌とヨーグルトを混ぜ合わせておけば、ヨーグルトがダマになるのを防げます。あとは、いつものお味噌汁を作る要領で作り進めましょう。

2.牛乳

味噌汁に牛乳をプラスすると、和風クリームシチューのようなまろやかな味わいに仕上がります。豆乳と比べるとクセも少ないため、お子様にもおすすめです。

牛乳の量はお好みで調節してくださいね。相性の良い具材としては、キャベツやにんじん、じゃがいもなど。鮭などをプラスしても食べ応えのある一品になりますね。

3.バター

味噌バターラーメンがあるように、お味噌とバターの相性は抜群!いつものお味噌汁にバターを加えることでコクがグッとアップし、濃厚な味わいになります。

水200~300mlに対し、バター1掛けを目安に加えましょう。あらかじめ味噌と混ぜておいてもよいですが、味噌バターラーメンのように仕上げにバターを落とすのでも構いません。お味噌汁の具材としては、キャベツや玉ねぎ、にんじん、じゃがいもなどがおすすめです。

4.生クリーム

「お味噌汁に生クリーム?」と驚く方もいるかもしれませんが、実はこれが意外と合う!濃厚な味わいを楽しみたい方におすすめの隠し味です。

乳製品の中でも乳脂肪分が高いことから、濃厚でクリーミーなシチューを食べている感覚を味わえます。ビーフシチューのように仕上げに2~3滴たらすのでもよいですが、より濃厚さを追求したい場合は、お水の量を少し減らして生クリームを加えましょう。

相性の良い具材としては白菜、キャベツ、にんじん、玉ねぎなど。シチューに使われる野菜をイメージいただくと良いかもしれませんね。

5.豆乳

美容効果も高いとされる大豆イソフラボンが豊富に含まれており、すっかりヘルシー食材として人気の豆乳。

豆乳を味噌汁に加えることでまろやかさがアップし、濃厚でクリーミーな味わいに仕上がります。お水の代わりに全て豆乳で作れば濃厚な味わいになりますし、お水と豆乳半分ずつ加えればクリーミーながらも比較的あっさりとした味わいに仕上がります。

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ちあき

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