5.豆乳

美容効果も高いとされる大豆イソフラボンが豊富に含まれており、すっかりヘルシー食材として人気の豆乳。 豆乳を味噌汁に加えることでまろやかさがアップし、濃厚でクリーミーな味わいに仕上がります。お水の代わりに全て豆乳で作れば濃厚な味わいになりますし、お水と豆乳半分ずつ加えればクリーミーながらも比較的あっさりとした味わいに仕上がります。

味噌汁に合う隠し味【変わり種】3選

最後に、その他一風変わった隠し味アイテムをご紹介します。

1.カレー粉

子供から大人までみんな大好きなカレー味。いつもの味噌汁にカレー粉をプラスすることでスパイシーさとコクがアップ!ダマにならないよう、カレー粉は煮込む際に加えましょう。相性の良い具材としては、キャベツやじゃがいも、にんじんなどがあります。

2.ゆずこしょう

ピリッと辛いゆずこしょうをプラスすれば、大人好みの味わいに!相性の良い具材としては、白身魚や豆腐などがあります。ゆずの爽やかな酸味が引き立ちます。

3.練りごま

練りごまを加えることで、いつもの味噌汁もまろやかで優しい味わいに仕上がります。豆乳もプラスすれば、お子様も大好きな味になりそうですね。相性の良い具材としては、白菜や豆腐、豚肉などがあります。お正月に残ったお餅をプラスしても、メインおかずになりそうですね。

ひと手間加えて味噌汁の幅を広げよう!

いつものお味噌汁も、オイルや調味料などをサッと加えるだけでおいしさがグンとアップします。 お料理の腕をあげるきっかけにもなりますので、ぜひ試してみてくださいね!日本人の食生活に欠かせない味噌汁。今回ご紹介した隠し味を参考に、レパートリーを増やしてみませんか。
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