食べてもいいの?はちみつが固まる理由と戻し方の簡単テク4つ!

様々な料理に使われるはちみつですが、気づかないうちにいつも固まる…そんな経験、ありますよね。はちみつが固まる理由ってなんでしょう?上手な戻し方は?今回は、固まったはちみつの対処法や活用法を詳しくお伝えします。

2018年12月4日 更新

固まっても捨てるのはもったいない!

栄養価が高く、優しい甘みが特徴のはちみつ。天然甘味料の一つでカロリーが低めということもあり、砂糖の代用として使われている人もいると思います。

一方で、体に良いと聞いて買ってみたものの、あまり使わず冷蔵庫の中に長期間放置してしまい、いざ使おうと思ったら固まっていた、なんてことありませんか?そして、固まったはちみつを「腐ってしまった」と思い、廃棄してはいませんか?はちみつは固まってしまっても、品質には問題なく食べられるのです!

今回は、そもそもなぜはちみつは固まってしまうのか、固まってしまった際の戻し方、溶かし方、そして白く固まったはちみつを上手に活用するレシピをご紹介します。

はちみつが固まる理由は?

はちみつが固まる主な原因は温度です。寒い室温や冷蔵庫で保存しておくと、固まることが多くなります。それは、はちみつに含まれるブドウ糖の性質によるものです。しかし、低温であればあるほど、固まりやすいというわけではなく、5℃〜14℃の間が結晶化しやすく、マイナス18℃以下になると結晶化しなくなるようです。

また、はちみつの種類によって、ブドウ糖と果糖の割合が変わり、果糖が多く含まれるはちみつは結晶化しにくいとされています。

固まっても食べてもいいの?

はちみつは白く固まってしまっても、品質や成分が変わったわけではなく、また腐っているわけでもありません。そのためそのままでも問題なく食べることができます。しかしこれからご紹介する溶かし方で元に戻せば、溶かした状態で食べられますよ。

固いはちみつの溶かし方

はちみつは固まっても味や風味、品質には全く問題はありませんが、使いにくく困ってしまいますよね。そこで固まってしまったはちみつを戻す方法をいくつかご紹介します。
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ちあき

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