賞味期限切れの牛乳は未開封or開封後で変わる

牛乳には賞味期限の表示がありますが、実は未開封か開封後かで期限が変わります。一般的に賞味期限は、未開封の状態の期限のこと。開封後の牛乳は、2~3日を目安になるべく早く飲み切るのがベストです。

そもそも「賞味期限」とは

賞味期限とは、おいしく口にできることが保証された期間のことです。 期限を過ぎたからといって、体に害が及ぶものではありません。ただし未開封で、表示された保存方法を守って保存した場合の期限となります。

未開封の賞味期限切れ牛乳はいつまで飲める?

1〜2日が過ぎた場合

賞味期限が切れても、すぐに品質が損なわれるものではないため、問題なく飲めます。ただし、正しい保存方法で保存していた場合に限ります。味や風味などの品質は、賞味期限前とほとんど変わりません。

3〜4日が過ぎた場合

正しい保存方法で保存していた場合、基本的にそのまま飲めます。味や風味などの品質は、ほとんど変化ありません。心配な場合は、スープやパスタなどのような加熱調理がおすすめです。

5日〜1週間過ぎた場合

品質に変化はないことが多いようですが、加熱調理がおすすめです。使用する際は、見た目やにおいに異常がないか確認し、早めに使い切るようにしましょう。
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