牛乳は賞味期限切れたら捨ててる?未開封と開封後で期限が違う!?

賞味期限の切れた牛乳、みなさんは飲みますか?お腹を壊しそうだからと捨ててしまう人も多いでしょうか?でもちょっと待ってください。せっかく買った牛乳は賞味期限が過ぎてもまだ飲めるんです!飲んでもよい牛乳、飲まない方がよい牛乳をはっきりさせます。

2018年11月16日 更新

賞味期限の切れた牛乳は飲める?

朝食にもお料理にも活躍する牛乳。冷蔵庫に常備している方も多いのでは?そのまま飲む冷たい牛乳から温めて使うものまで、使い方も様々ですよね。しかし、たくさん使うからと何本かまとめて買ってしまうと、賞味期限の長くはない牛乳は、うっかり期限をオーバーしてしまうこともあるでしょう。

賞味期限の切れた牛乳はもう飲まない方がいいと思っていますか?せっかく買った牛乳を無駄にしない使い方についてご紹介します。

未開封なら賞味期限が過ぎても飲める

賞味期限とは、おいしく口にできることが保証された期間のこと。この期間をすぎたからといって、体に害が及ぶものではありません。10度以下の冷蔵庫で保存されていた未開封の牛乳であれば、体に異常をきたすものではないと考えてよいでしょう。

牛乳は製法技術の発達により、賞味期限も長いものが増えています。ただし、あくまでも未開封の状態での期限になりますから、開封後の牛乳は注意が必要です。また、常温保存は避け、必ず冷蔵保存をしてくださいね。

開封済みの牛乳は注意

開封した牛乳の保存期間目安は2~3日です。賞味期限が切れていなくても、なるべく早く飲みきりましょう。

飲むときは加熱がベスト

開封後は2~3日以内に飲み切った方がよい牛乳ですが、見た目やにおいに異常がない場合は、飲んでも基本的には大丈夫でしょう。ただし、もし開封後数日たった牛乳を飲む場合には、加熱したもものをおすすめします。または、スープやパスタなどのお料理に使うのがよいでしょう。

加熱する際には鍋に移して火にかけ、沸騰寸前までしっかり温めるようにしてください。電子レンジでの加熱は、温度がしっかり上がらないと効果がないようなので、ガス火で加熱することをおすすめします。

消費期限切れは飲まずに捨てよう!

おいしさを保証している賞味期限に対して、安全性の保証ができる期限を表示している消費期限。牛乳には、賞味期限と消費期限のいずれかが表示されている場合があります。消費期限が表示されている場合には、その期限を過ぎたら飲まずに捨てましょう。

冷蔵庫でしっかりと保存をしておいて、においにも見た目にも問題がないように見えた場合でも、安全性に保証ができませんので、消費期限の切れた牛乳は捨てるようにしてくださいね。

こんな牛乳は危険

実際に牛乳が悪くなった場合、どのような状態になるのでしょう?下記のような状態が見られた場合は腐っていますので、注意してください。
・白いつぶつぶや黄ばみがある
・ヨーグルトみたいにドロドロしてる
・酸っぱい臭いがする
・味に違和感がある(酸味や苦みを感じる)
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ちあき

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