「牛乳」は冷凍が吉!保存方法や注意点の完全ガイド

毎朝飲んでいるという方も多い牛乳。実は、冷凍保存ができるって知っていましたか? この記事では牛乳の冷凍方法をはじめ、使うときに便利なアイデアや解凍方法、冷凍する際の注意点などをまとめてみました。牛乳以外の乳製品の冷凍方法についてもお教えしますよ。

2019年7月9日 更新

飲み切れない牛乳は冷凍できる?

わたしたち日本人にとって、とても馴染みの深い牛乳。しかし、牛乳は一度開封すると冷蔵庫に入れていてもあまり日持ちせず、特にひとり暮らしの方などはパックで買って飲み切れないということも多いのではないでしょうか。 結論から言いましょう。実は、牛乳は冷凍することができるんです!賞味期限を過ぎてしまいなくなく捨ててしまっていたという方は、ぜひ牛乳を冷凍保存して長持ちさせてみてください。

牛乳の冷凍保存方法

牛乳を冷凍する際は、密閉できるフリーザーバッグに移して保存するのがおすすめ。牛乳を空気に触れさせないようにするため、この方法がベストと言えそうですね。 牛乳パックのまま冷凍する場合は、膨張して破裂するのを防ぐためにすこし中身を減らしてからパックごとフリーザーバッグに入れ、保存しましょう。

保存期間

通常、牛乳の賞味期限は未開封だと1週間ほど、開封後は2日ほどとされています。一方で冷凍した牛乳は1ヶ月ほど保存が可能。冷凍するのとしないのとでは、これほど差があるんですね。

使うときに便利な牛乳の冷凍アイデア

製氷皿を使う

牛乳の冷凍保存でおすすめしたいのが製氷皿。氷を作る要領で製氷皿に牛乳を入れて冷凍し、完全に凍ったら外してフリーザーバッグに移します。こうすれば、少量ずつ解凍できるので使いやすいですよね。

ホワイトソースにしてから冷凍する

牛乳を料理に使う前提なら、一度ホワイトソースを作ってから冷凍するのもアリです。フリーザーバッグに移して密閉したあと指で線を引いて凹みを作っておくと、使う分だけパキッと割って解凍できます。
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS