ハムは賞味期限切れでも食べられる?未開封と開封後の違いも気になる!

お歳暮などで貰う機会が多いハム。日持ちするからと放置していたら、いつのまにか賞味期限が切れていた・・・といった経験はありませんか?今回は未開封や開封後のハムの賞味期限、上手な保存方法、便利なレシピをお伝えします。

2019年10月24日 更新

ロースハム

比較的リーズナブルな価格で購入できる一般的なハムです。スーパーなどでは、スライスして商品になっているものも多いですよね。その名の通り、豚の肩や背中辺りのロース肉を塩せきし、くん煙・加熱したハムのことです。賞味期限は長めの60日~65日程度です。

ボンレスハム

ボンレスとは「ボーン(骨)レス(なし)」からきているのでしょう。豚のももから骨を抜いて塩せきし、くん煙・加熱したハムのことです。お歳暮の詰め合わせなどでは、固まり肉で網にくるまれているのをよく目にしますね。賞味期限は50日程度です。

生ハム

きっと皆さんもワインのお供にすることも多いでしょう。低温でくん煙したり、乾燥のみで加熱していないハムのことです。しっかりと塩せきされているので、意外に長持ちします。賞味期限は2か月~6か月程度です。

ショルダーハム

豚の肩肉を塩せきし、くん煙・加熱したハム。肩の肉を使っているからショルダーハムです。ハムの名前は使っている部分の名前がついていることが多くてわかりやすいですね。
賞味期限は短めの25日程度です。

食べない方がよいハムは?

ハムの賞味期限は比較的長く、もし賞味期限が切れてしまっていても食べられる可能性があるということは分かりましたね。とは言え、いつまで食べられるかはあくまでも目安ですので、最終的にはご自身の目で見て、食べても大丈夫かどうか判断しなければなりません。

ここからは、食べられるかどうかの見分け方をご紹介いたします。次のような状態になっていた場合は、食べないようにしましょう。

・色が黒ずんでいる
・固くなっている
・ぬめりや糸を引いている
・汁が出ている
・悪臭をはなっている

賞味期限が切れているハムを見つけても、すぐに処分してしまう必要はないですが、食べられるかどうかはしっかりと見た目やニオイで確認し、傷んでいるものを口にしてしまうことのないようにしましょうね。

冷凍保存なら長期保存が可能

ハムは冷蔵保存が最適ですが、開封してしまうと日持ちしなくなるため、早めに使い切りましょう。どうしても使い切れない場合は、風味は多少落ちてしまいますが冷凍保存だと長期保存が可能です。ここからは冷凍保存の方法と、保存期間をご紹介いたします。
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ちあき

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