カロリーはだいぶ違う!ボンレスハムとロースハムの違いとは

日本の食卓で日常的に使用されているロースハム。ロースハムとボンレスハムの違いって何だかおわかりですか?今回は、ボンレスハムに注目し、ロースハムとの違い、おすすめの食べ方、人気レシピまで詳しくご紹介します!

骨抜き!ボンレスハムとは

ボンレスハムとは、「もも肉」を使って作られているハムのこと。ハムとは一般的に、お肉に塩を塗り込んで熟成させたもののことを言いますが、使用する部位によって名前も違っています。

ボンレスハムは上記の通り、もも肉を使ったもの。もともとは「ボンインハム」が海外では主流でした。「ボン」というのは英語の「bone」(ボーン)、つまり骨のことです。

骨付きの状態のもも肉を熟成させたものをボンインハムと呼んでいます。それに対して、骨が「レス」(ない)状態がボンレスハム。日本では骨付きのハムよりも骨を取り除いたボンレスハムが主流です。

ロースハムとの違い

原材料が違う

ロースハムとボンレスハムの違いは、原材料。ロースハムは豚のロース肉から、ボンレスハムは、基本もも肉から作ります。

ちなみにロースハムという名前は日本独特の呼び名で、海外ではロインハム(ロインはロース肉のこと)、またはロールドハム(肉をまるく巻いたハムを表現)と呼ばれているそうですよ。

味や見た目も違う

ロースハムは柔らかな食感ときめの細かさが特徴です。適度に脂肪を含んでいるため、じわじわと旨味も感じるでしょう。見た目は、ボンレスハムよりもやや薄いピンクと感じる人が多いと思います。

一方のボンレスハムは、脂肪が少なくあっさりとした食感と味わいが特徴です。ロースハムよりもぷりぷりとした肉感があり、色合いはロースハムと比べるとやや赤みが強いと感じるはずです。

カロリーの違い

ボンレスハムの平均的なカロリーは100gあたり118kcal、ロースハムは100gあたり196kcalです。脂肪の多いロースハムはボンレスハムに比べておよそ倍のカロリーがあります。

ボンレスハムの食べ方

そのまま食べる

脂肪が少ないボンレスハムはスライスしてそのまま食べるのがおいしいですよ。野菜やその他の食材と一緒にサラダにしたり、カナッペの材料にも合います。サンドイッチに入れたり、冷静パスタの具材としても重宝します。

加熱しておいしくなくなるというわけではありませんが、どちらかというとあっさりとした味わいはそのまま食べる方がおすすめです。

ロースハムの食べ方は?

肉感の強いロースハムは、厚めにカットしてステーキにするのがおすすめ。厚めにカットしたハムステーキは脂の旨味をより強く感じると思います。衣をつけてハムカツにするのもよいですよ。

ボンレスハムの人気レシピ5選

それでは、ボンレスハムを使っておいしい料理を作ってみましょう。おすすめレシピをご紹介していきます。

1. ブランパンのサンドイッチ

ボンレスハム、レタスがたっぷり入ったボリューミーなサンドイッチ。

食パンで作りカットする際には、ラップで包むと綺麗にカットできますよ。お好みで味付けには粒マスタードやヨーグルトを加えてもグッド。ボンレスハムの塩分がありますので、調味料は調節しましょう。

2. 水菜とハムのサラダ

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ちあき

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