えのきのベストな保存方法は冷凍?半年先まで長持ちさせる保存テク!

使い勝手が良く、定番人気のえのき。みなさんはえのきの保存、上手にできていますか?バターで炒めたりポン酢と和えたりと、おいしいえのきですが、保存期間はおよそ1週間ほど。でも、もっと長く保存できる方法があるんですよ!

えのきの保存どうしてる?

バター炒めはもちろん、お味噌汁やお鍋の具材など、様々な料理に使えるえのき。年間通して買えるものの、えのきは傷みやすいイメージがあるのでは。ポイントをおさえて上手に保存すれば、えのきはもっと長く食べられます。おいしいえのきを捨てずにすむ保存のコツをご紹介。

洗わず保存が基本!

一般的にきのこ類は水気に弱い特徴があります。保存の際は、洗わずにするのが基本です。また、えのきは冷蔵庫での保存が基本。常温で保存すると、すぐに傷んでしまいます。えのきは製造過程において最低3℃、最高8℃の低温環境で育ちますので、温度が高居場所では品質が落ちてしまいます。

袋のまま保存は避けて

多くの場合、えのきは袋に入って販売されていますよから、買ってきえのきを、袋入りのままポンと冷蔵庫に入れてしまう方もおおいのではないでしょうか。しかし、水気に弱いえのきは、袋のまま冷蔵保存すると、水滴が袋の中に充満し劣化を早める原因になります。買ってきた袋からは出して保存するようにしましょう。

冷蔵庫でまるごと保存する方法

準備するもの

・えのき
・新聞紙
・ビニール袋

手順

1.えのきを購入時のビニール袋から取り出し新聞紙で包みます。
2.新聞紙で包んだえのきをビニール袋に入れ冷蔵庫で保存しましょう。

保存期間

そのままのえのきを冷蔵庫で保存する場合には上記の通り、新聞紙に包んで保存すると1週間程度は保存ができます。ただし、購入時のビニール袋に入れたまま保存した場合には、3日程度が限界だと思っておきましょう。

ポイント

えのきを冷蔵庫で保存する際はできるだけ野菜室を利用してください。野菜室ではない冷蔵庫内に入れておくと、ドアを開け閉めする度に温度が変わってしまい水分が逃げ出しやすいため、えのきの傷みが早くなってしまいます。

残ったえのきの保存

残ってしまったえのきの保存は、石づきを外さず保存しましょう。

準備するもの

・残ったえのき
・新聞紙
・ビニール袋

手順

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ちあき

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