えのきの賞味期限っていつまで?保存のコツを知ればなんと半年持つ!

季節を問わず手に入り、価格も安定して安いえのき。実は、そんなえのきに賞味期限が記載されていないこと、お気付きですか?今回は、えのきの賞味期限や長持ちさせる保存方法、新鮮なえのきの選び方などをまとめました。

2018年12月4日 更新

えのきの賞味期限はいつまで?

料理の主役にも脇役にもなる、えのき。鍋物にはもちろん、野菜炒めやサラダ、みそ汁など、幅広い料理に使うことができる優れものです。

そんなえのき、スーパーで売られているパックなどに賞味期限が書かれていないことをご存じでしたか?えのきだけに限らず、きのこ類全般には賞味期限の設定がありません。

では、えのきの賞味期限の目安はどれぐらいなのでしょうか。どのような状態になっていたらもう食べられない?今回は、えのきの正しい保存方法と食べられる保存期間についてご紹介いたします。

常温で保存しても大丈夫?

えのきを購入した際、冷蔵庫や野菜室に入れる方が多いと思いますが、果たして常温でも保存できるのでしょうか。

結論から言うと、えのきは低温で栽培されるきのこのため、常温保存には向きません。寒い季節や冷暗所であれば多少の保存はできますが、気温や湿度が高い場所ではすぐに傷んでしまうため、必ず冷蔵庫に入れるようにしましょう。どうしても冷蔵庫に入れられない場合は、えのきを乾燥させてから保存するのがおすすめです。

冷蔵保存の消費期限

野菜室に入れて、冷蔵庫で保存するのがおすすめなえのき。具体的には、どういった方法で手順で保存すれば良いのでしょうか。また、冷蔵保存の場合はどれぐらいの保存が可能なのでしょうか。

冷蔵保存方法

えのきを冷蔵庫で保存する際は、スーパーで買ってきたパックのまま冷蔵庫に入れるのではなく、パックから取り出し、新聞紙やキッチンペーパーなどで包んでからビニール袋に入れて保存しましょう。

一度に全て使い切らない場合は、残す部分の石づきは切り落とさずに保存するのがおすすめです。
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ちあき

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