干しえのきの作り方

1. 石づきを切り落としたあと、ざるに広げて風通しの良いところで2時間ほど天日干しする

2. 2時間後に確認して水分が残っている場合は、再度天日干しする

3. しっかり水分がなくなったら、さらにフライパンで7分ほど乾煎りして完全に水気を飛ばす

干しえのきの保存期間

干しえのきは2ヶ月〜半年ほど保存できます。作った日をジップ付きの保存袋に書いておくとよいですね。

腐ってるかも?えのきの状態をチェック

傷んだえのきは、以下のような状態が見られるので参考にしてください。

・酸っぱいにおいや生臭いにおいがする
・しんなりとしている
・ぬめりが出ている
・ベチャッとして、水っぽくなっている


そのほかにも、触ったときにえのきの頭の部分がぽろっと簡単に取れてしまう場合も危険です。また、本来白いえのきが茶色く変色しているのも傷んでいる証拠。食べずに処分してください。

新鮮なえのきの選び方

そもそも新鮮なえのきの状態を知って購入しなければ、いくら正しく保存しても意味がありません。下記のようなえのきは新鮮な証です。パックで売られている場合は、パックの内側に水が付いていないことも確認してください。

・白く透明感がある
・茎に弾力がある
・傘の大きさが均一で丸みがある
・傘が開いていない

正しい保存でえのきをおいしく食べよう

賞味期限が書かれていないえのきは、食べられるかどうかの判断がむずかしいですよね。

適切な保存をおこなえば、長くおいしさを保てますよ。すぐに使う場合でもなるべくパックから取り出して保存するようにし、使い切れない場合は早めに冷凍しておくのがおすすめ。また、時間のある方は、使い道の多いえのき氷にぜひチャレンジしてみてくださいね。
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