より辛いのは……鷹の爪と唐辛子の違い&世界の危険な唐辛子

ペペロンチーノの鷹の爪、うどんや蕎麦の唐辛子、どれも料理にぴりっとした刺激を加えてくれますが、これらの違いをご存じですか?見た目はいずれも赤く、鼻がむずむずするような香りが特徴的。一番辛いのはどれか?世界の唐辛子のこともわかりますよ。

2017年12月11日 更新

鷹の爪と唐辛子どっちが辛い?

鷹の爪と唐辛子、どちらも辛さをプラスする食材ですが、2つの違いを説明できますか?どっちが辛いのか?料理によって使い分けした方がよいのか?など、今回は鷹の爪と唐辛子についてご紹介します。

鷹の爪と唐辛子の違いとは

呼び名が違う鷹の爪と唐辛子、実は同じトウガラシ品種。ではなぜ鷹の爪は鷹の爪という名前がついたのでしょう?

鷹の爪の由来

鳥の鷹の爪は、先が鋭く尖って少し曲がった鉤爪(カギヅメ)の形をしています。食材の鷹の爪は、その名の通り形が鷹の爪に似ているためついたもの。

唐辛子(トウガラシ)とは

トウガラシの中に鷹の爪があるように、その他にも色々なトウガラシの種類があります。一味唐辛子や七味唐辛子は、よく耳にしますね。

ピーマンのように丸々としたものやしし唐やパプリカも実はトウガラシの一種です。先端が獅子の頭に似ていることから名前がついたとも言われています。これに対して、鷹の爪に似た赤い唐辛子は鷹の爪となったのかもしれませんね。
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ちあき

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