おかずやお菓子も!「卵白」消費のための人気レシピ35選

卵黄を使う料理は多いけれど、そんなときにどうしても余ってしまう「卵白」。実は栄養価が高いことはご存知ですか?この記事では、卵白の栄養や保存方法、おかずからお菓子までのレシピを一挙公開!ぜひ普段の料理に活用してみてくださいね♪

2017年6月14日 更新

ふんわり&まっしろな食材「卵白」

卵は栄養価も高く、毎日のお料理に欠かせない食材です。卵白は加熱をすれば白くなり、ほかの食材の色も付きにくいので、仕上がりがきれいになります。また、栄養価が高いのもポイントですよ!

今回は、卵白の栄養や、卵白を使ったレシピの総まとめです。

卵白には栄養が豊富

糖質ゼロ!高たんぱく低カロリー

卵には、卵黄と卵白がありますよね。このふたつの栄養価を比べてみましょう。卵1個(L玉)につき、卵黄は18g、卵白は37gで計算しています。

エネルギー:卵黄…70kcal/卵白…17kcal
たんぱく質:卵黄…3.0g/卵白…3.9g
脂質:卵黄…6.0g/卵白…0g

卵黄よりもたんぱく質に富んでいるのに対し、卵白はカロリーが低く、卵黄に比べて脂質が引くこともわかりますね。

アミノ酸が豊富!

卵黄が2,900mgに対し、卵白が4,100mgと、卵白にはアミノ酸が豊富に含まれています。アミノ酸には、体を作るためのたんぱく質を合成させる働きがあるんですよ。特に注目したいのが、必須アミノ酸9種。体内では作り出せないため、食事で摂取る必要があるのですが、卵白には、必須アミノ酸9種が卵黄より高くなっています。

ただ、卵黄も卵白も必須アミノ酸の理想とする量をスコアで表した、「アミノ酸スコア」では100を満たせています。
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misokko1

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