おかずやお菓子作りに大活躍!紫芋を使った人気レシピ18選

紫色の野菜といえば紫芋。見た目がきれいなだけでなく、栄養たっぷりの注目野菜です。今回はおかずやお菓子作りにピッタリな紫芋の人気レシピをご紹介。自然な甘さにスイーツタイムもほっこりしてしまいそう。種類や選び方のポイントも確認して作ってみよう!

紫芋を食べよう!

秋の味覚といえば「さつまいも」。ホクホクとしていて食物繊維も豊富です。女性なら誰もが大好きですよね。焼き芋にしても良し、お菓子作りに使っても良し。これからのシーズン、食べる機会も増えそうです。

では、さつまいもの中でも「紫芋」に関してはいかがでしょう?

お店で調理済みのものを食べたことはあっても、自分で買って来て料理に使ったことのある方はあまりいないようです。色がきれいなだけでなく、栄養価もとっても高い紫芋。その魅力と活用方法に迫りたいと思います。

紫芋の色の秘密と栄養価

紫芋とは、さつまいもの一種です。中が紫色をしているため「紫芋」と呼ばれています。鮮やかな紫色の正体は「アントシアニン」という成分で、ワインやブルーベリーなどにも多く含まれています。アントシアニンは抗酸化作用、免疫力アップなどの効果を持ち、また、疲れ目などの視機能を改善する作用もあるそうです。

ビタミンCも豊富

栄養価の高い紫芋は、ビタミンCも豊富に含んでいます。しかもでんぷんに守られているため、加熱しても壊れにくいという性質もあるんです。ビタミンCの含有量は、なんとりんごの5倍。抗酸化作用と相まって、美肌効果が期待される野菜として注目を集めています。

紫芋の種類と選び方

ひと口に紫芋と言っても、食用や加工用など様々な品種があります。

たとえば「パープルスイートロード」は程よい甘みがあるので、焼き芋やふかし芋にするのが最適です。鹿児島産の「えいむらさき」は、色が濃くさっぱりとした甘さが特徴で、天ぷらにすると絶品と言われています。

他にも焼酎によく使われる「種子島むらさき」や、新品種の「種子島ゴールド」、沖縄の特産品として有名な「紅芋」などがあります。

紫芋をおいしく頂くには選び方も大事です。皮の色が鮮やかで均一であること、つやがあり傷や斑点がないこと、太くてずんぐりとしており、でこぼこしていないこと、硬いひげ根がないことなどがポイントとされています。

紫芋を使ったレシピ 18選

それではさっそく、紫芋を使った料理を作ってみましょう。おいしそうなレシピをいくつかご紹介しますので、ご参考にされてみてくださいね。

1.モンブランタルト

タルトの中にキャラメリゼした紫芋を敷き詰めて、さらに上から紫芋のクリームを絞りましょう。工程はやや多いですが、紫芋をふんだんに楽しめる贅沢スイーツです。見た目も豪華なので、お誕生日会やパーティーなどのシーンにぴったり。褒められること間違いなしです。

2.スイートポテト

スイートポテトも紫芋で作れば、ちょっぴり謎めいたかわいらしいお菓子に仕上がります。紫芋をマッシュして、砂糖、牛乳、バターを加えたら、お好きな形に成形しオーブンで焼くだけ。黒ごまをちょこんとつけて、アクセントにしてくださいね。

3.白玉団子

白玉粉に紫芋パウダーを加えれば、きれいな紫色の白玉団子が作れます。紫芋パウダーは、ネットでも簡単に手に入りますよ。かぼちゃの白玉も作って一緒に並べてあげると、かわいらしさがさらにアップ。

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