フランス発!「ラビゴットソース」でいつもの料理がオシャレに変身

フランス発祥のラビゴットソースは、特に魚料理と相性◯な、すっぱおいしくてヘルシーなソース。食感が楽しくて彩りがいいので、料理に色味を足したいときには打ってつけです!この機会に作り方を覚えて、自慢の料理をより華やかに演出してみませんか?

2018年10月18日 更新

ライター : ニコライ

グルメライター。スイーツやお店の紹介、コラムまで食に関することは幅広く書いていこうと思います。日本酒が好きで飲み歩きも多いこの頃。旅行先のカフェに行くのも好きです。どうぞ宜…もっとみる

ラゴビットソースとは?

ラビゴットソースとは、フランス発祥のすっぱいソースのことで、主な材料はお酢、油、たまねぎやセロリ、ピクルスなどの野菜のみじん切りです。主に魚料理にのせるソースとして使われています。 ラビゴットソースはバリエーションが多く、フランス料理ではワインビネガー、日本料理ではポン酢、イタリア料理ではバルサミコ酢を使い、それぞれの料理のテイストにあうようにアレンジして使うこともあるようです。

名前の由来

ラビゴットソースの「ラビゴット」とは、フランス語で「元気を出させる」「回復させる」といった意味の動詞です。 ラビゴットソースは刻んだ野菜をたくさん入れるため、普段の食事に不足しがちな野菜をメインの食材と一緒にたっぷりととることができます。また、お酢の効いたドレッシングなので、健康効果も期待できますね。 ラビゴットソースのラビゴットには、このソースを使ってお肉や魚を食べて元気をだそう!といった意味合いが込められているのかもしれません。

ラゴビットソースの作り方

材料

・トマト中1/4個 ・玉ねぎ大1/6個 ・きゅうり1/2本 ・オリーブオイル 大さじ1 ・酢大さじ1 ・塩小さじ1/4 ・こしょう少々 材料にある野菜がラビゴットソースによく使われる野菜ですが、もちろんおうちにある残っている野菜でもOKです。 火を通さなくてもよいものはそのまま刻んで、火をとおさないといけない野菜やキノコ類はレンジなどで火を通して粗熱をとってから混ぜるようにしましょう。

作り方

1. トマト、玉ねぎ、きゅうりを5mm角に大きさをそろえて切る。 2. 調味料すべてを混ぜたものに先ほど切った野菜のみじん切りを混ぜてできあがり。

調理のポイント

玉ねぎの辛みが苦手な方は、玉ねぎのみクッキングペーパーなどで包み水で流して絞り、辛みを抜いて使うとよいでしょう。冷蔵庫で少し冷やすと、味がなじんでおいしく仕上がりますよ。

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