「紫芋」の人気レシピ27選。パウダー使用の簡単お菓子や栄養素もチェック!

彩り豊かな紫の野菜「紫芋」。今回はタルトや紫芋パウダーを使ったクッキーなどのお菓子に加え、サラダやテリーヌなどの人気おかずをご紹介。さらに、紫芋の栄養素についても解説しています。おすすめの選び方や保存方法のポイントも必見!紫芋を使って食卓に華を咲かせましょう♪

2019年10月18日 更新

種類

ひと口に紫芋と言っても、食用や加工用などさまざまな品種があります。その種類は5以上あります。たとえば「パープルスイートロード」はほどよい甘みがあるので、焼き芋やふかし芋にするのが最適です。鹿児島産の「えいむらさき」は、色が濃くさっぱりとした甘さが特徴で、天ぷらにすると絶品と言われています。

ほかにも焼酎によく使われる「種子島むらさき」や、加工用に品種改良されて色が濃い「あやむらさき」、新品種の「種子島ゴールド」、沖縄の特産品として有名な「紅芋」などがあります。

産地

紫芋の中でも特に甘みが強いパープルスイートロードを栽培している千葉県や、「種子島むらさき」や「種子島ゴールド」など固有の名前を持つ鹿児島県種子島、芋焼酎の産地として有名なうちのひとつである宮崎県などで作られています。

紫芋の選び方と保存方法

選び方

紫芋をおいしくいただくには選び方も大事です。皮の色が鮮やかで均一であること、つやがあり傷や斑点がないこと、太くてずんぐりとしており、でこぼこしていないこと、硬いひげ根がないことなどがポイントとされています。

保存方法

ほかのいも類と同様洗わずに、冷暗所で保存するようにしましょう。水に濡らしてしまうとそこから痛んでしまいます。泥は洗わずに土を払う程度にして新聞紙で包み、床下収納に入れましょう。床下収納がない場合は、新聞紙で包んでダンボールに入れて暗いところに置いておきましょう。
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pomipomi

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