紫芋の選び方と保存方法

選び方

紫芋をおいしくいただくには選び方も大事です。皮の色が鮮やかで均一であること、つやがあり傷や斑点がないこと、太くてずんぐりとしており、でこぼこしていないこと、硬いひげ根がないことなどがポイントとされています。

保存方法

ほかのいも類と同様洗わずに、冷暗所で保存するようにしましょう。水に濡らしてしまうとそこから痛んでしまいます。泥は洗わずに土を払う程度にして新聞紙で包み、床下収納に入れましょう。床下収納がない場合は、新聞紙で包んでダンボールに入れて暗いところに置いておきましょう。

紫芋を使った人気の「和菓子」レシピ7選

1. 紫芋の大学いも

紫芋を使った大学いもは、色が濃く出て甘みも強くなりホクホクに仕上がります。こちらのレシピでは揚げずに作っているので、さっぱり食べることができます。ささっと作ることができるので紫芋が手に入ったときは、味見がてら作ってみるのもいいですね。

2. 紫芋の白玉団子

紫芋のお菓子を作るときはパウダーを使うのもおすすめ。生の紫芋は火を通したり、こしたりと下準備の必要があります。でもパウダーだとその必要がなく、きれいに紫色を出すことができますよ! 白玉粉に紫芋パウダーを加えれば、きれいな紫色の白玉団子が作れます。ハロウインなどのイベントにぴったりなカラーなのでぜひお試しあれ!

3. 紫芋の芋ようかん

裏ごしした滑らかな舌触りの紫芋の芋ようかんレシピです。中には黒豆を入れて、食感と風味をプラス。黒豆はおせちに使う黒豆でOKなので、おせち消化レシピとしても使えますね。こちらのレシピではざるで裏ごししていますが、より滑らかにする場合はこし器を使ってくださいね。

4. 紫芋のきんつば

さつまいもを使った和のお菓子と言えば「きんつば」。紫芋で作ってもきれいな色合いで、おいしく作ることができますよ。餡にはちみつとバターを加えて、スイートポテト感を出してもおいしそう。日本茶によく合う和風なお菓子です。

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