食卓がぱっと華やぐ!スイスチャードの特徴とレシピ17選

ピンク、オレンジ、黄色などカラフルな茎の色がおしゃれなスイスチャード。あまり使ったことがない方もいるかもしれませんが、実は和食とも相性がいい野菜です。食卓に明るい彩りを添えてくれるスイスチャードの人気レシピを17点まとめてご紹介します。

2019年3月5日 更新

ライター : brokiga

海と森に囲まれた西スウェーデンの街に住んでいます。お庭や近くの森、海でとれる食材を使った料理に夢中です。

いま注目度急上昇のスイスチャード

ピンク、オレンジ、黄色などの茎の色と深い緑の葉っぱがとても鮮やかで食卓に彩りを添えてくれるスイスチャード。日本では定番の野菜ではなかったため、あまり使ったことがないという方もいるかもしれませんが、実は和食ともとても相性がよく、「スイスチャードおにぎり」を始めとしたスイスチャードレシピが今、istagramでも注目を集めています。日本でも簡単にできるスイスチャードレシピをまとめてみました。

スイスチャードとは?

カラフルな茎に大きな葉を持つスイスチャード。ほうれん草と同じ「アカザ科」の野菜で、比較的季節に左右されず1年中作れることから、和名では「不断草(フダンソウ)」と呼ばれています。欧米で使われているイメージが強いかもしれませんが、日本でも沖縄から長野県まで広い範囲で栽培されていて、葉はホウレンソウと同じように、おひたしや和物に、太い葉柄は煮たり炒めたりして食べられています。

カラフルな色はどこから?

スイスチャードの鮮やかな色は栄養がたっぷり含まれている証拠でもあります。 その色味はポリフェノールの一種であるベタライン色素によるもので、この色素のバランスによってスイスチャードの発色は変化します。 また、カルシウムやマグネシウム、鉄分など、ミネラルも豊富に含まれている上、β-カロテンやビタミンEもたっぷり。

スイスチャードを活用するレシピ17選

カレー風味のシーザーサラダ

夏場はできるだけ火を使わずに涼しげなレシピを作りたいもの。カットしてコーン、クリームチーズと一緒にマヨネーズ、はちみつ、カレー粉、レモン汁などで作ったドレッシングと和えるだけのこちらのレシピは今すぐにも作ってみたい一品です。

スイスチャードと空豆のサラダ

空豆の季節には、塩ゆでした空豆と薄い緑色にスイスチャードのピンクがよく映えるこんなサラダはいかがでしょう?スイスチャードはやわらかく小さめの葉を使い、葉のシャキシャキ感を楽しむために、オイルは控えめに、塩は食べる直前に振るのがおススメです。

スイスチャードのサワークリーム和え

サワークリームの酸味とクリーミーさを楽しめる一品です。茹でるときに先に軸だけ茹でるのがポイント。軸の太さによってもゆで時間時が変わるので、太いものから茹で始めるようにしましょう。

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