進化系たまごかけご飯「ふわふわTKG」にみんな夢中!メレンゲの雲を食べてるみたい♩

卵かけご飯がメディアでも注目されて久しいですが、進化系として「ふわふわTKG」が人気なんです。どのように作ればいいのか、基本の作り方とアレンジレシピも紹介します。美しい上に、食べても絶品のTKGをぜひ作ってみませんか?

TKG(卵かけご飯)が大ブーム!

熱々のご飯に生卵を落としていただく卵かけご飯、略して “TKG” 。Tは「卵」、Kは「かけ」Gは「ご飯」を指します。シンプルな味ながら日本人なら好きな人は多いはず。卵かけご飯専用のしょう油も販売されていますよね。トッピングもいろいろできるので、アレンジの幅も広く、一緒にとろけるチーズをのせたり、おかかとネギを合わせたり……と実にレシピも多彩なんです。

最新版は「ふわふわTKG」

そんな中、最新の卵かけご飯は「ふわふわTKG」というもの。いつもの卵かけご飯にちょっとひと手間加えれば、新食感の味わいになるんですって。1度食べるとその味の虜になると、ネット上でも人気急上昇中のレシピです。ではどうやって作ればいいのでしょうか?

ふわふわTKGの作り方

まず白身と黄身は別々にわけて、白身はボウルの中に入れ、黄身はほかの器にとっておきます。白身は電動ハンドミキサーでよく混ぜてメレンゲ状にし、御飯を茶碗に盛って用意します。メレンゲをのせ、次に黄身をのせればOK!あとはしょう油をかけて、いただきましょう。見た目も美しく思わずテンションが上がっちゃいそうです。

どの程度白身を泡立てるか……は、お好みで。角が立つほどしっかり泡立ててもいいですし、それよりは少しやわらかめで止めておいてもいいでしょう。自分好みの白身の硬さを見つけてくださいね。スフレなのかご飯なのか?という究極のふわふわTKGを楽しんではいかが?

ふわふわTKGアレンジアイデア5選

1. 冷凍卵で作ろう

卵をジップロックなど密閉できる袋に入れて、ひと晩冷凍庫で冷凍します。凍らせたら室温にもどして自然解凍させ、殻をむいて再度自然解凍をして、黄身だけ取り出しやすい状態にします。黄身はみりんとしょう油を混ぜたものに漬けて味を染みこませ、白身は電動ハンドミキサーなどで撹拌し、メレンゲ状にします。

炊きたてのご飯を茶碗に盛りつけ、まん中の部分は黄身が入るので少しくぼませましょう。ご飯に黄身をのせ、その周囲にかつおダシで味をつけた白身をそっとトッピングし、かき混ぜていただきます。

黄身をしょう油漬けにしますので、より味わい深い卵かけご飯になること間違いなしですよ。ちょっと時間も手間もかかりますが、それだけのことはあります。

2. すり下ろした山芋も入れて「ふわとろ」

白身はメレンゲ状に泡立て、山芋をすり下ろしてよく混ぜます。刻んだシソを加え、ダシや麺つゆも入れて味をととのえましょう。ご飯の上に黄身とふわふわの白身をのせ、最後に明太子をシソと交互になるように、黄身の周りに飾ればできあがりです。彩りよく、絶品のTKGです。

3. チアシードでぷちぷち食感も

黄身と白身をわけたら、白身はフォークでふわふわになるまで泡立てます。チアシードを白身に加えて、あとはいつも通りに召し上がれ。チアシードの不思議な食感も味わえる、ヘルシーな卵かけご飯が簡単にできちゃいます。

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