フライパンでプロの味!【種類別】ステーキの焼き方〜下準備・焼き加減〜

家庭にあるフライパンで、絶品ステーキの焼き方を紹介します。ジューシーでやわらかいステーキは、高級なお店でしか食べられない…そんなイメージがきっと覆りますよ。下ごしらえのポイントや、レアからウェルダンまで焼き加減別に確認できますよ。

2017年8月30日 更新

3. 塩コショウする

塩コショウは、必ず焼く直前に。特に塩は、早く振ってしまうと、せっかくの旨味成分である肉汁が流れ出てしまいます。コショウは、香り高い粗挽き黒コショウがおすすめ。それぞれ30cm程度の高さからふりかけ、均一に味付けします。

上手に焼くにはフライパンの準備も大切

フライパンは充分に熱く&強火が基本!

家庭でステーキを作るのにネックになるのが、火加減の問題。どうしても弱くなりがちなので、必ず強火でフライパンを充分熱くすることが大切です。そうすることで、肉の表面に焦げ目をつけ、うま味を閉じ込めることができます。

この場合、鉄製のフライパンだと、煙が少しあがるくらいが目安ですが、テフロン加工のフライパンの場合、空焚きするとテフロンが剥がれやすくなり、フライパンの傷みの原因になってしまいます。その場合は、中火にし、徐々に熱くしていってください。

熱くなったら牛脂&にんにくでコクと香りを

フライパンが充分熱くなったところで、牛脂を溶かします。サラダ油でも良いですが、牛脂を使うことによりコクがあってよりおいしくなります。特に赤身のお肉にはおすすめ。牛脂が溶けたら薄く切ったにんにくを投入し、じっくり揚げ焼きにします。
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soleil

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