フライパンでプロの味!「ステーキ」の焼き方を一から教えます

家庭にあるフライパンでできる、絶品ステーキの焼き方をご紹介します。ジューシーでやわらかいステーキは、高級なお店でしか食べられない……そんなイメージがきっと覆りますよ。下ごしらえのポイントや、レアからウェルダンまで焼き加減別に確認しましょう。

2019年9月30日 更新

ステーキの焼き方〜フライパン編〜

フライパンは充分に熱くしておく

お肉を入れる前にフライパンをしっかりと熱しておくことで、お肉に焼き目がついて旨みを閉じ込められます

鉄製のフライパンなら、煙が少しあがるくらいまで熱しましょう。テフロン加工のフライパンは空焚きするとテフロンが剥がれやすくなり、フライパンの傷みの原因になってしまうので、中火で徐々に熱していきます。

熱くなったら牛脂を入れる

油は、フライパンが充分に熱くなったところで入れます。サラダ油でもいいですが、牛脂を使えばコクが増しますよ。特に、赤身のお肉をステーキにする際におすすめです。いつもサラダ油だったという方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

ステーキの焼き方〜種類別の焼き時間編〜

レア

レアは表面だけをサッと焼いた、内側がほとんど生の状態。素材本来の旨みを感じやすい焼き方です。
2 / 7

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

soleil

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう