フライパンでプロの味!【種類別】ステーキの焼き方〜下準備・焼き加減〜

家庭にあるフライパンで、絶品ステーキの焼き方を紹介します。ジューシーでやわらかいステーキは、高級なお店でしか食べられない…そんなイメージがきっと覆りますよ。下ごしらえのポイントや、レアからウェルダンまで焼き加減別に確認できますよ。

2017年8月30日 更新

おうちステーキもレストランの味に!

ハレの日やパーティーにふさわしいごちそうメニューと言えば、何を思い浮かべますか?お寿司や高級フレンチ、カニやふぐなど……いろいろありますよね。そのなかでもステーキは、ビフテキと呼ばれた時代から現代に至るまで、ごちそうといって思い浮かぶ料理の代表的な存在です。

しかし、ホットプレートを使った鉄板焼きは食卓にのぼっても、ステーキとなると、上手くできるかちょっと身構えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、ちょっとしたコツさえ掴めば、家庭でもフライパンでおいしく焼くことができるんですよ。

焼き方次第でステーキのクオリティーは変わる

家庭で焼くステーキは、どうしても硬くなりがちだと思っていませんか? 実は、焼き方に注意すれば同じお肉でも、硬くならずジューシーに美味しく焼けるんですよ。
この下ごしらえがとっても大切なので、是非参考にしてみてくださいね。

下ごしらえが重要!

1. あらかじめ冷蔵庫から出しておく

冷蔵庫から出したての冷たいお肉だと、表面だけが焼けて中はまったく火が通らない、ということがあります。ステーキを作るときには、1時間ほど前(夏場は30分ほど前)には冷蔵庫から出し、常温にもどしておきましょう。

そうすることで、熱の通りが早くなり、焼きムラも防げます。冷凍してあるお肉の場合は、まず冷蔵庫で完全に解凍してから常温に戻してください。

2. お肉をたたく

焼いた時に縮まらないように、赤身と脂肪の間にあるスジを包丁で切っておきましょう。またフォークで全体を突き刺して穴を開けておきます。

こうすることで繊維が切れ、やわらかく食べやすいステーキに仕上がります。たとえ安いお肉でも、この工程をきちんとおこなうことで、クオリティーが高くなりますよ。
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