フライパンでプロの味!「ステーキ」の焼き方を一から教えます

家庭にあるフライパンでできる、絶品ステーキの焼き方をご紹介します。ジューシーでやわらかいステーキは、高級なお店でしか食べられない……そんなイメージがきっと覆りますよ。下ごしらえのポイントや、レアからウェルダンまで焼き加減別に確認しましょう。

2019年11月19日 更新

ステーキの焼き方〜お肉の下準備編〜

冷蔵庫から出して常温にしておく

冷蔵庫から出したての冷たいお肉だと、表面だけが焼けて中はまったく火が通っていないということがあります。

お肉は1時間ほど前(夏場は30分ほど前)に冷蔵庫から出して、常温に戻しておきましょう。そうすることで熱の通りが早くなり、焼きムラを防げます。冷凍肉の場合は、まず冷蔵庫で完全に解凍してから常温に戻してください。

お肉の筋切り、穴あけをおこなう

焼いたときに縮まらないように、赤身と脂肪の間にある筋を包丁で数ヶ所切っておきましょう。また、フォークで全体をさして穴をあけておきます。こうすることで繊維が切れ、やわらかく食べやすいステーキに仕上がりますよ。

焼く直前に塩コショウする

塩コショウは、必ず焼く直前にまぶすようにしましょう。特に塩は、早めにまぶすと旨味成分である肉汁が外に出てきてしまいます。コショウは、香り高い粗挽き黒コショウがおすすめ。それぞれ30cm程度の高さから振りかけ、均一に味付けします。

ステーキの焼き方〜フライパン編〜

フライパンは充分に熱くしておく

お肉を入れる前にフライパンをしっかりと熱しておくことで、お肉に焼き目がついて旨みを閉じ込められます

鉄製のフライパンなら、煙が少しあがるくらいまで熱しましょう。テフロン加工のフライパンは空焚きするとテフロンが剥がれやすくなり、フライパンの傷みの原因になってしまうので、中火で徐々に熱していきます。
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soleil

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