弾力の目安

ウェルダンステーキを指で押すと、へこみにくいほどの弾力です。目安は、親指と小指の指先を合わせたときの、親指の根元のやわらかさ。この焼き方なら、食べた感をしっかりと味わえそうですね!

安いお肉が変身!コツを押さえたステーキの焼き方

1. お肉の下ごしらえをする

ステーキを作る30分から1時間前に、冷蔵庫から出しておきます。常温になったのを確認してから、脂身と赤身の境目にある筋を包丁で数ヶ所切って、全体をフォークでさして穴をあけます。

2. フライパンを熱する

フライパンを火にかけ、しっかりと熱します。充分に熱くなったら牛脂(サラダ油)を入れ、溶けたらスライスにんにくを加えて油に香りを移します。にんにくに焦げ目がついて香りがたったら、にんにくは取り出しておきましょう。

3. ステーキを焼く

ステーキ肉に塩コショウをまぶして、熱したフライパンに入れます。上記の焼き時間を目安に焼きましょう。

4. アルミホイルに包む

表面が焼けたのを確認したら、アルミホイルで二重に包んで数分置いておきます。こうすれば、肉汁が流れ出ることなくお肉に火を通せるうえに、味がなじみますよ。

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