ミディアムレアってどれくらい?お肉を楽しむ10の焼き方

フランス料理のメインでよく聞く「ミディアムレア」とは、どれくらいの焼き加減かご存知ですか?実はステーキの焼き加減はかなり細かく設定されており、10通りほどあるんです。今回はお肉の温度や焼き加減から見るステーキ肉の焼き方を詳しく解説します!

2019年6月24日 更新

ステーキの焼き方「ミディアムレア」とは?

黒い丸皿に盛り付けたミディアムレアのカットステーキ

Photo by Snapmart

ミディアムレアは、やや断面にピンク色が残るお肉の焼き方。レア・ミディアム・ウェルダンと並んで、ステーキの中でよく好まれる焼き加減のひとつです。

名前からもわかる通り、焼き具合としてはレアとミディアムの中間くらい。ややピンク色が残る焼き加減で、生肉に近い赤みの残った肉汁(ドリップ)が特徴です。

言葉にすると「生焼けくらい」といったイメージですが、実はステーキの焼き具合には10ものグレードがあるんです。実際の生肉やよく焼き肉と比べてみると、ミディアムレアの焼き具合がよりわかりやすくなりますよ。

焼き方は?ステーキの焼き加減9種類

1. ロー(Raw)

"生"を意味する「ロー」という状態は、その名の通り生肉の状態をさす言葉。焼き加減と言うよりも、ほとんど焼く前の状態をさす言葉として使われます。よほど新鮮な状態でない限り、ローミートを口にするのはおすすめできません!

2. ブルー(Bleu/Brue)

カッティングボードに並んだ表面に焼き目のついたステーキ肉

Photo by Snapmart

表面のみをさっと焼きあげた、断面がまだまだ赤いお肉が「ブルー」 見た目に似つかわしくない焼き加減ですが、一説ではフランス語で「雷(bleu)」が走るくらい一瞬だけ火を通すことが由来ともされています。

3. ブルーレア(Blue Rare)

表面に火が通り中が赤身のステーキ

Photo by Snapmart

ブルーよりももう少し長め、数十秒〜数十秒ほど焼き目をつけた状態を「ブルーレア」と言います。この状態だと表面には焼き目がついているものの、中心温度はまだ冷たいことも多く、肉汁もまだまだ赤い状態。
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aaaharp

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