名前からもわかる通り、焼き具合としてはレアとミディアムの中間くらい。ややピンク色が残る焼き加減で、生肉に近い赤みの残った肉汁(ドリップ)が特徴です。
言葉にすると「生焼けくらい」といったイメージですが、実はステーキの焼き具合には10ものグレードがあるんです。実際の生肉やよく焼き肉と比べてみると、ミディアムレアの焼き具合がよりわかりやすくなりますよ。
フランス料理のメインでよく聞く「ミディアムレア」とは、どれくらいの焼き加減かご存知ですか?実はステーキの焼き加減はかなり細かく設定されており、10通りほどあるんです。今回はお肉の温度や焼き加減から見るステーキ肉の焼き方を詳しく解説します!
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