温度と火加減のポイント

温度管理や火加減で大事なのは、まず表面を強火でしっかり焼き、あとから弱火でじっくり中心まで火を通すことです。 最初から弱火にしてしまうとゆっくり熱が伝わるので中まで火が通りすぎてしまいます。表面は強火でサッと、中心は弱火でちょっと火が通る程度に、これがミディアムレアのステーキを上手に焼くポイントです。

ミディアムレアをマスターしてお肉をおいしく♪

ミディアムレアのちょうどいい焼き加減を見計らうのはコツが必要ですが、火加減と焼き時間さえしっかり守って焼けばほどよい焼き加減のミディアムレアができますよ♪ ステーキはただ焼けばいいというものではありません。焼き加減によっても味わいが変わる料理。お好みや気分に合わせて焼き分けましょう。
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Photos:7枚
黒い丸皿に盛り付けたミディアムレアのカットステーキ
カッティングボードに並んだ表面に焼き目のついたステーキ肉
表面に火が通り中が赤身のステーキ
焼き目が強く、全体にピンクがかった断面のステーキ肉
中心がピンクがかったよく焼けたステーキをフォークでとる
カッティングボードに並んだよく焼けたステーキ肉
しっかり焼けたステーキ肉
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