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ご家庭のフライパンで焼肉をすると、焼きすぎてしまったり油っぽくなったりしませんか?お持ちのフライパンや一般家庭の火力でも、コツをおさえればお肉をジューシーに焼けますよ。今あるフライパンを使って、おいしいお肉の焼き方をご紹介します!

家のフライパンでおいしい焼肉

ホットプレートを使って家で焼肉をすると、床に油が飛び散ったり焼肉の臭いも翌日まで残ってしまい、後片付けも大変ですよね。かといってフライパンで焼肉を焼くと、お肉や一緒に炒めたお野菜まで油っぽくなって、おいしく焼けなかったという経験はありませんか?

お店で食べるような、ジューシーなお肉が家でも焼ければ嬉しいのですが、なかなか難しいですよね。しかし、失敗しがちなフライパンを使った焼肉も、簡単なコツさえ掴めば、簡単にお店で食べるような焼肉が作れますよ。今回はお持ちのフライパンでおいしく本格的な焼肉を焼くコツをご紹介します。

おすすめのフライパンはテフロン製?

多くのご家庭で使われているテフロンのフライパンですが、焼肉をおいしく焼くのに一番おすすねなのは、鉄製のフライパンです。おいしくお肉を焼くコツは、フライパンを熱々に熱した上で、強火で思い切って炒めることが大切。

テフロン製のフライパンは、あまり強すぎる火で炒めるとテフロン加工がはがれてしまう可能性がありますが、鉄製のフライパンは熱々に熱しても表面の鉄がはがれることはありません

焼く前に大切な3つのこと

1 お肉は常温に戻す

お肉は常温に戻してから焼くとよいですよ。常温に戻してから焼くと、肉汁をお肉の中に閉じ込めることができます。常温にしておいたお肉を焼くと表面だけではなく、内側の温度をちょうどよい温度にでき、旨味を余分に逃さないことができます。

もし冷蔵庫から出してお肉が冷たいまま焼いてしまうと、あっという間に表面だけに火が通り、内側は生焼け状態、肉汁も流れ出てしまうことが多いでしょう。お肉は冷蔵庫から出したら、最低でも30分は常温においてから焼くようにしてください。

2 よく熱したフライパンで焼く

お肉を常温に戻し、表面と中の温度が一定になったお肉は、よく熱したフライパンで焼きましょう。お肉の表面を一気に焼きあげることで、肉汁をお肉の中に閉じ込めることができます。

お肉をのせたときに、ジューッという大きな焼き音がする位にフライパンは熱してください。

3 焼き油は牛脂がおすすめ

ご家庭にあるサラダ油などでお肉を焼いても問題はありませんが、よりおいしくいただきたい場合は、牛脂を使うのがおすすめです。牛脂を使うことで、風味よく焼きあげられます。

焼肉ようのお肉にはパックの中に添付されていたり、牛肉を買うと無料で牛脂をもらえたりもしますよね。よかったら一度牛脂を使って焼いてみてくださいね。

フライパン焼肉のコツ3つ

1 お肉は重ならないように焼く

お肉を重なったまま焼くと、お肉に焼きムラが出てしまいます。お肉が重ならないように気を付けましょう。大きめのフライパンを使って焼くようにするか、少量ずつ焼くとよいですよ。

2 強火で両面に焦げ目をつける

お肉は表面に焦げ目がつく程度まで、強火で焼いてください。一気に表面に熱を入れ、焼き目をつけることで肉汁を閉じ込めることができます。表裏、どちらにもまずは強火でしっかりと焼き目をつけてくださいね。

3 火を弱めて中に火を通す

強火でお肉の表面に焦げ目がついたら、中火~弱火に弱めます。強火のまま焼き続けると、中に火が通る頃には表面は焦げてしまいます。火を通しすぎると、食感がパサパサしたものなってしまいますので注意してください。

薄切り肉の場合には、片面はしっかり強火で焼き、裏面はサッと炙る程度で十分です。これだけで、いつもの焼肉よりもジューシーに、油っぽさも防ぐことができますよ。

油っぽくならないポイント

キッチンペーパーを使う

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