1. 牛脂・にんにくを強火で熱する

まずは強火で熱したフライパンに牛脂(または油)を入れて薄く伸ばし、にんにくを入れます。香り立ってきたらお肉をゆっくりフライパンにのせましょう。この時、お肉を重なったまま焼くと、お肉に焼きムラが出てしまいます。大きめのフライパンを使って焼くようにするか、少量ずつ焼くとよいですよ。

2. 強火で両面に焦げ目をつける

お肉は表面に焦げ目がつく程度まで、強火で焼いてください。一気に表面に熱を入れ、焼き目をつけることで肉汁を閉じ込めることができます。表裏、どちらにもまずは強火でしっかりと焼き目をつけてくださいね。

3. 火を弱めて中に火を通す

強火でお肉の表面に焦げ目がついたら、中火~弱火に弱めます。強火のまま焼き続けると、中に火が通る頃には表面は焦げてしまいます。火を通しすぎると、食感がパサパサしたものなってしまいますので注意してください。 薄切り肉の場合には、片面はしっかり強火で焼き、裏面はサッと炙る程度で十分です。これだけで、いつものお肉がよりジューシーになり、油っぽさも防ぐことができますよ。
▼焼き加減の種類別!レア・ミディアム・ウェルダンの焼き方

4. 余分な油はこまめに取る

お肉から出た余分な油はキッチンペーパーでこまめにふき取るとお肉が油っぽくなるのを防げます。また、あらかじめクッキングシートくしゃくしゃにしたアルミホイルを敷いて調理すると、余分な油が下に落ち、焦げ付きにくくなるのでおすすめですよ。フライパンにでた余分な油はお肉の臭みの原因にもなるので、こまめにふき取ることを心掛けてみて下さいね!

もうひと工夫♪ステーキの食べ方3選

フライパンで簡単に美味しくお肉を焼くコツがわかりましたね。今日から早速活用してみてはいかがでしょう。ただお肉だけを出すのではなく、もうひと手間加えたアレンジ焼き肉も良いですね。ここからは、家族も喜ぶ焼き肉のアイデアレシピをご紹介します。

1. さっぱり頂く!サラダ仕立てのステーキ肉

お肉が食べたいけど、野菜もちゃんと食べないと……!という方におすすめの、サラダ仕立てのステーキ肉です。野菜もたっぷり摂れて、お肉の食べ過ぎも防げそうなメニューですね。水でさっと洗ったベビーリーフと、カットしたセロリを焼いたお肉と合わせるだけの簡単レシピ。爽やか風味のレモンソースをかけて、召し上がれ♪

編集部のおすすめ